Diversity & Inclusion Blog

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ダイバーシティの推進を願い、より多くの意義ある活動や世界の情報を、より多くの人に届けるため発信していきます。
GEWELのメンバーや志を同じにする人たちから、日本や世界のダイバーシティ&インクルージョン情報をお届けします。
D&Iの未来を考える交流会〜GEWEL活動計画共有イベント〜

GEWEL事務局

D&Iの未来を考える交流会 〜GEWEL活動計画共有イベント〜 を開催しました。

1.これまで
代表理事の村松さんが、GEWEL創設者にとってGlobal Summit of Women2017東京開催が悲願であったこと、D&Iの草分け的存在として変わらないこと、そして時代の変化と歴史を語ることからスタートしました。

2.これから
GEWEL新体制とロゴの発表(公開はもうしばらくお待ちください)、よりシンプルかつ普遍的にD&I、特にインクルージョンに焦点を当てていくという方向性のもと、三大事業+新たに法人枠を設けることについては、担当理事・事業部門が登場し、以下の内容について計画を説明しました。

 普及啓発…啓蒙活動および研修
 調査研究…創設初期情報の活用、現代の課題についても実施
 体験共有…個人・企業と連携し、従来枠では得られない体験の場

D&Iのパイオニア的存在としての蓄積に加え、これからのこととしてインクルージョンに着目して活動していきます。
具体的なアクションは企業からの興味も非常に強かったようです。
 
3.インクルージョン
ワークショップ形式で担当したのは、新理事の高見さん。会場に入った時、すでに用意されていた壁いっぱいの手書きの歴史(これは福岡チームの力作です)のおかげで、「同じ年の入社です」「震災でしたいことに方向転換した」など、初めましての人同士とは思えない共感や語りができました。

地方からの参加者2割、LGBTや障がい者などダイバーシティ活動を行っている方、企業の方などが織りなす時間は過ぎるのが早く、例のごとくタイムマネジメントに追われたものの、来てよかった!という声がいっぱいでした。

これからも定期的にイベントや交流会を開催します。
現在決定しているのは、
11月9日(木)@ブライトコアホールでのオープンフォーラムです。

法人会員に関するお問い合わせ office@gewel.org
賛助会員、その他お問い合わせ contact@gewel.org まで




| Maki | D&Iイベント報告 | 23:24 | comments(0) | - |
NPO法人GEWEL
SDGsport × GEWEL のD&I

SDGsport創立者・GEWEL賛助会員 野口 亜弥さん

5月21日(日)港区リーブラで、SDGsport 第2回 「ゴール5:女性が輝く社会にスポーツは何ができるの? みんなで3つのヒントを考えよう!」が開催され、GEWELと共催いたしました。

SDGsportは国連が定めた17個の持続可能な開発目標(SDGs)について毎回1つずつテーマを決めて、スポーツがその目標に対して何ができるのかをゲストスピーカーからの講演、参加者同士のグループワークを通じて考え、議論していくワークショップです。2回目の今回は目標5の「ジェンダーの平等」がテーマでした。ゲストスピーカーにはGEWELの代表理事 村松さんに登壇していただき、女性の活躍から真のダイバーシティー社会の発展について、そしてスポーツが真のダイバーシティー社会に対してどのように貢献できるのか、講演いただきました。

その後のワークショップでは、目標達成に向かって直面する5つの課題(―性の指導的ポジション、▲瀬ぅ丱轡謄ー社会、女性自身の自身の向上、ぅャリアとライフイベントとの両立、コ発途上国の女性のエンパワーメント)に分かれてスポーツをどのようにツールとして活用することができるのか、ディスカッションをしました。村松さんの講演やグループワークのディスカッションを通じて、女性のトップアスリートとしての影響力を活用した良きロールモデルとしての効果や目標に向かって小さな成功を積み重ねていくスポーツの特徴を活かした自信の向上などのスポーツの活用方法が提示されました。ディスカッションの各テーブルにはSDGsportと、GEWELから理事の小嶋さんと賛助会員の道端さんがファシリテーターとしてつき、濃いディスカッションを交わしました。

| Maki | D&Iイベント報告 | 22:53 | comments(0) | - |
NPO法人GEWEL
新任担当者が集まりました!

GEWEL理事 小嶋美代子

ダイバーシティ新任担当者の会を5月16日開催いたしました。
先進企業による取り組み事例の紹介や制度面や実績紹介は、昨今の女性活躍法により機会が増えてきました。そこで今回GEWELでは、担当になって1年以内の方だけを対象に、「新任担当者ならでは」の気持ちに焦点を当て、視野を広げる場をもちました。

考えを深める前に、それぞれの自己紹介と今のお気持ちをお話しいただきましたが、同じ境遇の方々ということで、すぐに話しやすいムードになりました。

考えるきっかけの情報として、安藤ハザマの大島実穂さん、加賀電子の伊藤若奈さんに1年目を振り返っていただきながら、参加者の素朴な疑問やもやもやを共有しました。特にダイバーシティ担当になる前のお二人のキャリアがあってこそ、推進の効率と効果が高くなっているお話は、それぞれに背景の異なる参加者に希望を与えていました。

企業や団体組織がダイバーシティを推進することで、当事者が葛藤したり悩んだりすることは知られています。例えば、女性活躍推進すると、それまで特に活躍を意識していなかった女性社員がもやもやを感じ始めることです。それと同じく、実は担当者も矛盾や不条理を感じて葛藤することが少なくありません。そうした状況を受け入れるための心の準備と仲間づくりのきっかけになれば幸いです。

GEWELでは、もやもやとともに生きる方々が一歩前に進むヒントを探す場をこれからも作っていきます。

| Maki | D&Iイベント報告 | 22:39 | comments(0) | - |
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