Diversity & Inclusion Blog

Welcome to Diversity & Inclusion Blog.
ダイバーシティの推進を願い、より多くの意義ある活動や世界の情報を、より多くの人に届けるため発信していきます。
GEWELのメンバーや志を同じにする人たちから、日本や世界のダイバーシティ&インクルージョン情報をお届けします。
Bank of Japan and Abenomics: Quantitative and Qualitative Monetary

GARP Tokyo Chapter invites you to a talk by:
Dr. Shuji Kobayakawa, Associate Director General of Monetary Affairs, Bank of Japan.
日本銀行 日本銀行企画局 企画局長補佐 小早川周司氏.
Profile:
http://www.garp.org/membership/ChapterMeetings/Downloads/Koboyakawa_Shuji-BIO.html .
On Quantitative and Qualitative Monetary Easing and Japan's Economy.
________________________________________
Synopsis: Since the Bank of Japan embarked on a new regime of monetary
policy, called Quantitative and Qualitative Monetary Easing (QQE), there
have been remarkable developments in Japan.
In this presentation, based on the bank's semi-annual outlook report, Dr.
Shuji Kobayakawa will outline the bank's assessment of economic activity and
prices. In particular, Dr. Kobayakawa will discus s the bank's thinking
behind recent price developments, the effects of the consumption tax hike on
the economy, and the QQE's implication for the financial sector.
________________________________________
Date: Monday, May 12, 2014. Time: 7:00PM - 9:00PM.
Venue: Deloitte Touche Tohmatsu, 9th Floor, Seminar Room 9-03.
Shin Tokyo Building, 3-3-1, Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo 100-0005.
________________________________________
Click here to register.
https://www.garp.org/events/chapter-meetings/cm-login.aspx?selMId=1292 .
________________________________________
Contact:
Sanjeev Sinha, FRM, GARP Chapter co-Director, President, Sun and Sands
Group.
Tsuyoshi Oyama, GARP Chapter co-Director, Partner, Deloitte Touche Tohmatsu
LLC.
| Maki | その他 | 01:36 | comments(0) | - |
NPO法人GEWEL
新年度を迎え、新たなチャレンジを

アキレス美知子

桜も満開を終え、各企業では新入社員や異動になった方々の歓迎会などもそろそろ落ち着く頃かと思います。皆さんの中にも、4月から新しい職場に移られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

転職の場合は自分の希望する仕事につく可能性が高いですが、異動の場合は、「なぜ私が?」と思われる場合もあります。また、昇進された方は責任の重みを感じていらっしゃるかもしれません。いずれにしても、環境の変化は仕事の守備範囲と人脈を広げ、必ず成長につながります。ポジティブにとらえ、新たな気持ちでチャレンジしましょう。

さて、最近は日本企業でも女性の管理職や役員も少しずつ増えてきました。企業のトップとお話しすると、皆さん「もっと女性に上を目指してほしい」とおっしゃいます。一方で「女性は上に行くことをためらう」との声が多いのも現状です。ためらう理由はいくつかあります。「できるかどうか自信がない」「子育てとの両立は難しい」「大変そう」「なりたいロールモデルがいない」「今のままでも悪くない」など、女性の真面目さと変化を避ける傾向が一歩踏み出す前にブレーキをかけてしまうようです。

先日お会いしたある大手日本企業の会長は次のようにおっしゃいます。「(昇進)対象の方をよく見ている上司や人事の人たちが『あなただったらできると思うからやっていただけませんか』と言った時には是非受けてもらいたい。後に続く人たちのためにも道を開いていくという気持ちを持っていただけるとありがたいな。」

共働きの夫婦を対象とした調査でも「妻に部長、役員まで目指してほしい」という夫の割合は、妻自身が「部長、役員を目指したい」という割合よりも高いという結果が出ていました。もちろん、組織の上を目指すだけがキャリアではありません。専門性を高め、プロフェッショナルとして道を究めるのも素晴らしいし、起業して自分の夢を実現することも素敵だと思います。

ただ、どの道を行くにしても、いろいろな困難があり、自ら挑戦していく気持ちと行動が不可欠です。困難を一つひとつ乗り越えていくたびに自信となり、より大きな仕事にチャレンジする意欲がわいてきます。それが仕事の醍醐味ではないでしょうか。

私も4月より新しい役職をお引き受けしました。横浜市男女共同参画担当の参与です。
今まで企業に身を置いてきた私にとって、行政は初めてのことばかりで、日々学習です。市の職員がカバーする領域は思った以上に幅広く、こういった方々が市民の生活を支えてくれているのだと改めて感じています。横浜市は去年、「保育園の待機児童ゼロ」を達成し、政府や地方自治体のモデルになりました。ただ、それはひとつのステップであり、今後も「日本で一番女性が働きやすい、働きがいのある都市」を目指して、様々な施策を実行していく予定です。

私もその実現を新たなチャレンジととらえ、お役にたちたいと思っています。皆さんはいかがでしょうか。今年はどんなことにチャレンジしていきますか?

| Maki | - | 19:41 | comments(0) | - |
NPO法人GEWEL
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< April 2014 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE