Diversity & Inclusion Blog

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ダイバーシティの推進を願い、より多くの意義ある活動や世界の情報を、より多くの人に届けるため発信していきます。
GEWELのメンバーや志を同じにする人たちから、日本や世界のダイバーシティ&インクルージョン情報をお届けします。
D&Iリーダーシップがなぜ大切か?

“Diversity Can Improve Performance”から
(ハーバードビジネスレビュー9月号)
藤井 幸子

私どもGEWELが目指すD&Iリーダーシップとぴったりの内容だったので、是非読んでいただきたいと思い、ご紹介します。
http://www.dhbr.net/articles/-/2015

IMD(スイスのビジネススクール)のエグゼクティブコースで実施している、多様な人たちを活用するためのリーダーシップ教育を紹介し、多様性の観点から説明を加えています。
組織構成員に多様性が求められることは言うまでもありませんが、あえて言うとすると、モノカルチャー組織は、異質な“知”がなじみにくいため、賢明な企業は人材の多様化を進めています。特に意思決定レベルにおいて必要なことだといいます。以下に要点を記載します。

・多様性の効果を最も実感できるのは、意思決定のプロセスである多様な人材によるアイデアにより、企業は幅広い知識と深い知識が得られる。意思決定の選択肢が増え、数多くのリスクを検証できる。しかし、多様性は議論を尽くすため、意思決定に時間がかかる。モノカルチャーの集団では阿吽の呼吸で意思決定は可能で、プロセスも共有されているため効率的だ。反面アイデアも選択肢も限りがある。イノベーションが生まれる確率は高くない。

・企業の目的は効率か?顧客への価値創造か?
経営者がこの点を明確にしないとD&Iをすすめることは、表面的なものに終わる。日本企業でなかなかD&Iが進まないのはこの辺にも原因があるのではないだろうか?効率を最優先にする場合は、多様性は複雑なため、根付きにくい。多様な人々がコミュニケーションをとり、価値を創造することが、変化に対応でき、持続可能な組織になる。

・多様性を活かせるリーダーシップ
議論のプロセスで、各メンバーに意見だけでなく、なぜそう考えたか?まで語らせる。それにはファシリテーションスキルが必要になる。しかし、座学では限界があるため、スイスのビジネススクールでは体験できるプログラムを実施しているとのこと。

・D&Iリーダーシップはグローバルリーダーシップ
状況把握力、関係構築力(他人の感情をくみ取る感受性、共感力)、自己管理力が重要なコンピテンシーである。

・これからのリーダーシップのキーワードは“善意と信頼”従来の統制と命令から、人間性の時代のキーワード。意見の衝突やコンフリクトを乗り越えて、課題にチャレンジする。特に求められるのはコミュニケーション能力である。

以上要点のみ、ピックアップしましたが、多様な集団では必ずコンフリクトが起きます。それに目をつぶらず、一人一人を信頼して、意見を尊重し、なぜそう考えたか、そう思ったかを聞きだし、出てきた意見やアイデアから、より良いものをチームの中で創造し(ファシリテート)、意思決定できるリーダーの在り方が求められています。

私は、女性の特性として、コミュニケーション力、関係構築力、共感力が優れていると考えており、女性役員が意思決定できる企業は、業績もよくなると考えています。
| Maki | 最新D&I情報 | 23:55 | comments(0) | - |
NPO法人GEWEL
憲法改正案にも多様な意見が!

−憲法改正を「自分事」として考えてみよう―構想日本 JIフォーラムより
藤井 幸子

仕訳事業で有名な、構想日本というシンクタンクが毎月JIフォーラムという会を実施しています。私自身は憲法について全文を読んだこともなく、自民党が憲法改正草案を作っていることは知っていても、現憲法とどう違うのか全くと言っていいほどの無知で、初めて憲法論議の場に参加してみました。

参加している人たちは、さすがに現憲法を読んだことがある人は半数ほど、自民党の草案も読んでいる方は、その半数ほどでした。多様な人たちの意見を聴いて、今のうちにもっと憲法を知ることが、自分たちの生活を守ることにつながると感じました。

自民党改正草案によると、ほぼ全条の改正を目指しており、特に97条の削除(最高法規としての基本的人権に関する条文)、かつ3条(国旗・国家)、9条の2(国防軍)、98条、99条(緊急事態宣言)は新しい条項です。
憲法で基本的人権は、保障されているのが当たり前と思っていましたが、最高法規としての条文が削除されるのです。政府とは、「国民の生活を守るためにある」はずのものが、この変更は何を意味するのでしょうか?もっとその真意を探らなければいけないと思います。

憲法を変更したい人たちは、「日本の現憲法は制定以来、一度も改定されておらず、古いものだ」という認識、「進駐軍に押し付けられたものだ」という認識などによるものだそうです。 自民党は、現憲法の立憲主義とは異なる憲法観に立脚して改正草案を作成していると説明されました。
(注)立憲主義:個人の権利・自由を確保するために国家権力を制限することを目的とする。

憲法の改正規定は、現在では各議院の総議員の3分の2の賛成で、国会が発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票または各界の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする(96条)。国民投票の投票率をある程度以上で有効とするとか、条件が付いていないことは問題です。自民案では議員の賛成を2分の1とするものです。政府が権力を行使することは、どんなことにつながるか?私自身の認識も改める必要があると感じました。

構想日本の主催者、加藤氏は政治家の現状をよく見ているので、「今の政治家たちには権力を持つことの意味をよく分かっていない。」との発言には同感でした。「国家の持つ意味、公共・公益という言葉の持つ意味をよく理解していない。公益を判断するのはPublicであり、行政サイドが判断するものではない」といいます。

また、現憲法が制定された経緯について、日本の憲法学者たちの草案もかなり多く織り込まれているということ。“お仕着せ憲法”という判断は、その人たちにとって不満だからだと。一方、明治憲法下では人権、自由という概念はありませんでした。まして女性の権利などは全くないに等しかったので、進駐軍の一員として来日したベアテ・シロタ・ゴードンさんが作った草案のおかげで、当時でも最先端の内容が織り込まれたことがよく知られています。現憲法が古いばかりではないことも、追加発言されました。

パネルの憲法学者は、「現行憲法のもつポテンシャルが引き出されていない。その努力をした上で、運用上問題のある条項を、改正するのであれば、意味はある」という発言でした。
また、集団的自衛権については、「実力行使を統制する方法として9条は機能している。国防軍を作り、最高指揮官を総理大臣にするよう改正したいのかもしれないが、どうコントロールするか?が議論されていないことが問題だ。」というコメントがありました。
緊急事態宣言の条項については、「治安維持法につながるものとも考えられる」という意見もありました。

私は、世界大戦が起きた原因、なぜ満州事変から世界大戦に走ったか?についての緒方貞子さんのことばを思い出しました。2週間ほど前のNHKスペシャルで放映されました。緒方さんはなぜ日本が戦争をしたのか?というご自身の研究の中で、結論として「無責任な体制、不決断が関東軍、陸軍中央、政府ともにあったからだ。」というくだりがありました。今の世界の、日本の状況にも、通じるところがあるのではといいます。

昨今の、内閣法制局長官人事、日銀総裁人事などに、政府がかなり介入している事実、その人たちが政府の行きたい方向への発言をしていること。選挙における1票の重みが違憲だと最高裁の判決が出ても、それを是正しようとしない政府や議員たちをみるにつけ、多くの国民は、投票をしても何も変わらないという絶望感や無力感があるのかもしれません。権力を持つものが暴走した時に、私たちはコントロールできるのでしょうか?

私たちが、日本国民としてよりどころとする憲法について、もっと議論をし、国家、行政をどこまで信頼できるか、どうコントロールできるかを考えることが必要だと思いました。様々な意見がありますが、お上が決めるという意識、誰かが決めてくれるのを待つのではなく、自分のこととして、憲法を考える必要があることを痛感しました。

D&Iは知識を拡げ、深めるために、多様な人の意見を聴き、自分の意見を言うところから実践が始まります。

| Maki | 最新D&I情報 | 16:42 | comments(0) | - |
NPO法人GEWEL
GEWEL OPEN FORUM 2013のご案内

 GEWEL OPEN FORUM 2013
 リードする意思、成功へのアクション Will to Lead, Action to Succeed


長いトンネルを抜けて、日本でもようやく女性の活躍推進に追い風が吹き始めました。女性の活躍推進はアベノミクスの成長戦略の柱に掲げられました。多くの企業では女性が働き続けるための様々な制度を用意し、M字カーブに代表される離職率も改善の兆しを見せています。一方で、組織の上に行けば行くほど女性リーダーの比率は低く、ジェンダーギャップ指数も日本は135ヵ国中101位(世界経済フォーラム調査)という現状があります。政府は「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」という目標を掲げていますが、実現するにはいくつもの課題があります。中でも、聞こえてくるのは「女性たち自身が上を目指したくない」という声。本当にそうなんでしょうか?その背景にあるものは何でしょうか?では、どうすれば一歩踏み出せるのでしょうか?

第3回のオープンフォーラムでは、女性の意識と行動に焦点を当てます。参加者が自らを振り返り、これからの具体的アクションについて意見交換をしていきます。パネルディスカッションでは、日本企業の女性役員、グローバル企業の日本代表、女性教育の第1人者が様々な角度から経験を語り、女性が「内なる壁」を破り、一歩踏み出して、成功を手にするためのヒントをお話しいただきます。後半のグループディスカッションでは、全員が参加し、それぞれの考え、思い、そして直面している課題などをざっくばらんに共有する時間を設けました。一方的な情報提供ではなく、話し合いの中から生まれるシナジーとネットワークの構築がGEWELオープンフォーラムの大きな特徴です。

さあ、GEWELオープンフォーラムで多くの人たちと出会い、学び、つながりを広げましょう!

GEWELオープンフォーラム概要
日時: 2013年11月8日(金)18時30分〜21時30分
内容: パネルディスカッション、グループディスカッションなど
会場: 御茶ノ水ソラシティ
参加費: 4000円(お弁当と飲み物をご用意します)
参加者数:100名(先着順)
 *参加登録は参加費をお振込み頂いた時点で成立します。
参加費振込先: 三井住友銀行 新橋支店(216) 普 1961042
 *請求書が必要な方は、contact@gewel.orgへご連絡ください。

参加申込みは、GEWELHP申込みフォームまで    
パネリスト
 伊藤忠商事株式会社 執行役員法務部長 茅野みつる氏
 
 品川女子学院 校長 漆紫穂子氏

 シスコシステムズ合同会社 CEO 平井康文氏

 NPO法人GEWEL理事 アキレス美知子(モデレーター)
| Maki | 最新D&I情報 | 18:22 | comments(0) | - |
NPO法人GEWEL
Diversity & Inclusion ワークショップを実施しました。

“ペンギンの島のクジャク”DVDを観て改めて考えたこと
藤井 幸子

ビジネスにおけるD&Iの必然性を理解してもらうために、“ペンギンの島のクジャク”というDVDを使い、それを見てどう感じたか、グループディスカッションをしてもらいました。“ダイバーシティ&インクルージョン”を実感してもらうために、学生さんも入った異年齢グループで行いました。(前にもご報告しましたが)

多くの読者の方々は既にご存知だと思いますが、ペンギンの島は、モノカルチャーの組織風土、完全なヒエラルキーの世界です。そこに新しい住民たちが来ます。彼らはマイノリティとして扱われ、ペンギンのように行動しろ、ペンギンの基準(ペンギンメーター)で測る、など、マイノリティの鳥たちは自分らしくいられないことにいら立ちがあります。そこにペンギンの島にとって想定外の変化が襲います。ペンギンたちのルールでは対応できず、新しい鳥たちが別の視点で、この危機を救う。興味のある方はこちらを参考にどうぞ。
http://www.ina-int.co.jp/goods/crmlearning/peacock.php



以下に、ディスカッションで出た意見をご紹介します。

【この寓話をどう観たか】
 ペンギンの島では、何が大切なのかがわからない。業績評価が不明確。業績よりも、協調性を重んじているようだ。好き嫌いで決めているように見える。
 自分たちと違うものを受け入れようとしないが、まとまりはあった。しかし、危機への早い対応はできなかった。
 ペンギンは飛べない鳥なので、自由に飛べる鳥たちにジェラシーがあったのでは。
 ペンギンたちは自分たちでいるときは、居心地がいい。既得権を持っているグループで、権力を継承する。
 ペンギン社会は日本の縮図。ねばならない。。という風潮。しばりが多い。迷惑をかけない。右へ倣え、ペンギンしか得をしない。
 ペンギンたちは今までの経験に自信があった。それによって、自分の枠から抜け出せなかった。

【自分はどの鳥だと思うか?】
 ハクチョウのような行動をすると思う:みんなの為に、危機がきたときに“おとり”になる。自己犠牲のもと、みんなの役に立つ行動をしたい。積極的に意見を言えない。
 クジャクのジャックやタカのターニャに近いという人は、ごくわずかだったことが、このグループに特徴的だと思った(ボランティア活動をしているためか)
 カケスの存在は意外と大事な役割だと思う。

【全体的感想】
 危機が来た時に、どう対応するかで、本質が見える。
 変革を求めるには、その先に光が見えることを示さないと、モティベーションが上がらないのでは?
 変わることにはエネルギーが必要。居心地は悪いが、生きるためには変化が必要だと思う。
 ゴールの共有に力をかけることが、リーダーには必要。
 今のままでいい。変化を求めない人もいる。安定が好き。
 リクルートスーツはなぜ黒か?と思った。
 歩み寄りのための、線引きが必要だと思う。
 ペンギン社会と、いまの親、学校の先生たちの社会も同じようなものだ。
 
私自身このDVDを使い、学生さんたちが混在したワークショップで、十分な時間を使ったグループディスカッションを実施したのは初めてです。企業の人達を対象にする場合とは異なる反応がありました。

「ペンギンは自由に空を飛べない鳥だからジェラシーが根底にある」という見方は新鮮でした。この話に出てくるペンギンは、マジョリティで、権力を持っている人たちの象徴です。部下が上司を超える能力を持っていたり、明らかに優れた能力を発揮する場合、その人をつぶすことや、故意に評価を低くすることがよくあります。明らかにパワーハラスメントに相当することですが、自分と異なるものを排除するだけでなく、自分の地位を脅かす人たちを排除することも、ありうることだと思います。

企業内での研修でも、世代を超えた異年齢グループで、このDVDを観て、グループディスカッションをすると、世代の違いによるGeneration Diversityの視点も見えてきます。同じような層の人を対象に実施するより、効果的なD&Iセミナーになると思います。

また、キーパーソン21のメンバーは、NPOで活動している人たちだからなのでしょうか。このようなワークショップのやり方にも慣れており、D&Iを知らなくても実際に実践しているので、いろいろな意見が出てくるのだと思いました。

| Maki | D&Iイベント報告 | 17:12 | comments(0) | - |
NPO法人GEWEL
二重国籍を持っているものは重いものを背負わなければならない

こういう人たちが増えれば、戦争はなくなる・・・。
藤井 幸子

8月15日の夜、世界大戦の時の日系2世の悲劇について、BS1で放映されました。
戦前アメリカに移民した、日本人の子供たちは、母国で教育を受けるために日本にわたっていた人たちが少なからずいました。開戦と同時に英語ができる彼らは、日本軍に利用され、徴兵されたもの、アメリカの情報収集のために無理やり洗脳されて、アメリカへの情宣活動に使われたそうです。
彼らは、日本に来たときは、日本人の顔をしているのに、日本語が話せないことで排除され、アメリカに住む人たちは、ジャップと蔑まれ、強制収容所に入れられました。

ある兄弟は、日本とアメリカで徴兵されて、アッツ島では、兄弟同士が戦闘し、兄は生き残りました。後でわかったことは、弟が日本軍のパイロットになってその戦闘で殺されたそうです。なんという悲劇でしょう。

また、広島では(広島県からアメリカに移住した人たちが多く、その子供たちも故郷である広島に戻っていた人たちが多くいたそうです。帰国していた女性たち20人が、英語ができるために、あるところに集められて、アメリカの通信傍受をさせられていて、広島の原爆で、全員が死亡したとのこと。

ある一人の日系2世の生き残りの人のメッセージが心に残りました。
「われわれ二重国籍を持つ者は、重いものを背負っている。戦時に、どちらの国にも忠誠を尽くすことは無理だ。我々のような二重国籍のものがもっと増えれば、戦争はなくなるだろう」と。

「自分で選んだ道じゃないが、どうにもならなかった」。
生き残った人たちの多くは、アメリカに戻り、剥奪されたアメリカ国籍を取り戻し、アメリカで暮らしているそうです。日本にとどまった人は、ごくわずかだそうです。

後編は16日に放映されます。見逃した方は、再放送をご覧になるといいと思います。

「長い旅路〜日本兵になったアメリカ人〜 」「前編」
 2013年8月15日(木) 午後10:00〜10:50 BS1

「長い旅路〜日本兵になったアメリカ人〜 」「後編」
 2013年8月16日(金) 午後10:00〜10:50 BS1

*おまけのおすすめ
 NHKスペシャル 「緒方貞子 戦争が終わらない この世界で」
 2013年8月17日(土) 午後9:00〜10


| Maki | その他 | 14:14 | comments(0) | - |
NPO法人GEWEL
日本経営倫理士協会(ACBEE)「CSR戦略フォーラム2013」

ご案内「ダイバーシティ経営と障がい者雇用」セミナー

目 的
 日本経営倫理士協会(ACBEE)では、活動の一環として今夏から「CSR戦略フォーラム2013」を開設しました。「より専門的なCSR、コンプライアンス教育、実践ノウハウを身につけたい」というご意見に応え、総合専門講座群「CSR戦略フォーラム2013」としてスタートします。

 本講座では、2013年4月に法定雇用率が引き上げられ、企業の対応にも一層の努力が求められている「障がい者雇用」に焦点をあて、障がい者への配慮と持続的な雇用・戦力化に向けた取り組みを考える。障がい者雇用とCSRの分野で数多くの研究実績を持つ中央大学・山田雅穂氏の講義や、知的障がい者の就業の場としてラ・メゾンサービスセンターを立ち上げ、「知的障がいのある社員が成長する風土づくりが、会社全体の成長につながる」というコンセプトのもとで、先進的な取り組みを進めているサノフィ社の事例を紹介する。

 また、メゾンサービスセンターで長年にわたり実施されている職場・社会生活ソーシャルスキルトレーニングを、キューブ・インテグレーション社がミニ・ワークショップ形式で紹介する。


対 象 経営倫理士、企業の経営倫理・人事部門などの担当者、
障がい者雇用に関心のある人

日 程  2013年8月22日(木) 14時〜17時30分
  ※詳しい講座スケジュールは下記をご参照ください。

会 場  海事センタービル 7階701-2会議室(東京都千代田区麹町4丁目5)
   ※東京メトロ 有楽町線・麹町駅 2番出口より徒歩3分

定 員  40名

受講料
 ・一   般  5,000円
 ・日本経営倫理士協会員、第17期取得講座受講者  3,000円

<講座スケジュール>

14:00〜14:10

主催者あいさつ

14 :10 〜15:10 ■講演   「障がい者雇用とISO26000」
 山田 雅穂 (中央大学総合政策学部 特任助教)

15:15〜16:15 ■先進事例紹介
 サノフィ株式会社 「ラ・メゾンビジネスサポートセンター」
 サノフィ(株)
 本山 聡平(渉外本部CSR推進部部長)
 尾上 昭隆(ラ・メゾンビジネス サポートセンター事務長)

16:20〜17:20 ■職場ソーシャルスキルトレーニング活動概要
 キューブ・ インテグレーション(株)
 中田 貴晃(臨床心理士/精神保健福祉士/社会福祉士)

17:20 〜17:30  振り返り
※ファシリテーターは村松邦子(ACBEE主任フェロー研究員)が担当

■ 本講座へのWEBからのお申し込みはこちらからお願いいたします。
 http://www.acbee-jp.org/forum2013-2.html#f13-2

■本講座に関するお問い合わせは「ACBEE事務局」まで
 日本経営倫理士協会(ACBEE) 事務局
  〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5-4 桜井ビル 3階
  TEL/FAX:03-5212-4133
  E-MAIL:info@acbee-jp.org
| Maki | 最新D&I情報 | 16:51 | comments(0) | - |
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