Diversity & Inclusion Blog

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ダイバーシティの推進を願い、より多くの意義ある活動や世界の情報を、より多くの人に届けるため発信していきます。
GEWELのメンバーや志を同じにする人たちから、日本や世界のダイバーシティ&インクルージョン情報をお届けします。
サンジーブ 「女性と外国人を力に」

GEWEL 理事 サンジーブ・スインハより投稿

日本経済新聞で連載しております私の最新記事「女性と外国人を力に」、
http://sunandsands.com/pub/NikkeiWomenForeignersGlobal.pdf

そして、日印協会現代インドフォーラム秋季号に寄稿しました記事
「日本におけるインドコミュニティーの貢献」です。

http://www.japan-india.com/pdf/forum/51-1.pdf

お読み頂けますと幸いです。


Its understandably a very short notice. Looking forward to keep in touch and please let me know if you would not like to receive such announcements in future.
| Maki | 最新D&I情報 | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
リンク:女性管理職・役員の登用・活用状況のアンケート調査結果:経済同友会

「意思決定ボード」の真のダイバーシティ実現に向けて

 〜女性管理職・役員の登用・活用状況のアンケート調査結果:経済同友会
http://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2012/121016a.html
| Maki | D&Iイベント報告 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
女性はすべてを手に入れられない!?

「女性はすべてを手に入れられない!」
―Time machoの不毛と本当の幸福

米国で話題のスローター論文に感じた妥当性と違和感

関心ある方は、ぜひお読みください。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120924/237191/

Why Women Still Can’t Have It All - By ANNE-MARIE SLAUGHTER
http://www.theatlantic.com/magazine/archive/2012/07/why-women-still-cant-have-
it-all/309020/
| Maki | 最新D&I情報 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
5th GOLD SYMPOSIUM 2013

第5回GOLDシンポジウムのご案内
5th GOLD SYMPOSIUM 2013
DRIVING INNOVATION THROUGH INCLUSION


グローバル化、急激な労働人口の変化に伴い、多様な人材を採用し受け入れるだけでは生き残れない時代となりました。「ニューノーマル」時代に求められるイノベーションを促進するには、人材の能力を最大限発揮できるインクルージョンの実現が不可欠です。

今回のシンポジウムでは、イノベーションとインクルージョンの関係に焦点を当て、21世紀型リーダー育成のため、実績のある日米リーダーの経験や考え方に触れ、参加者の皆様が抱えている課題を共有し、日米間のネットワークを構築する機会を提供します。

日時: 2013年3月11日(金)
 受付 8:00 a.m. – 8:30 a.m.
 プログラム 8:30 a.m. – 5:00 p.m.
 ネットワーキング・レセプション 5:00 p.m. – 6:00 p.m.

会場:インターコンチネンタルホテル、ロサンゼルス

参加対象者
企業経営者、グローバル戦略企画担当者、ダイバーシティ&インクルージョン推進担当者、人材開発・育成担当者、教育関係者、起業家、次世代リーダー、セクターを超えた日米間ネットワーク構築に関心のある方。

参加費
 早期申込 (2月15日まで) US$200
 通常申込 (2月16日以降) US$250
 学 生 US$150

講演者
アルバレス・M・アイーダ
 クリントン政権内閣メンバー 元米国連邦小企業庁 長官
デハス・L・デボラ
 副会長・ チーフ・インクルージョン・オフィサー デロイトLLP
平井 康文
 代表執行役員社長 シスコシステムズ合同会社
中村 俊裕
 共同創設者兼CEO コペルニク
他、日米から多彩な講演者が参加予定

詳細:http://goldleaders.org
お問い合せ:Email 2013GOLDsymposium@goldleaders.org
| Maki | 最新D&I情報 | 01:03 | - | - |
NPO法人GEWEL
自分を信じる

自分を信じる
藤井 幸子

元サッカーJ-リーグの三浦和良選手がフットサルのワールドカップ代表になった時のコメントに、自分を信じるからチャレンジすると言いました。選手としては体力的限界にあるだろう彼が、新しい分野でチャレンジするというのは、私達から考えればすごいということですが、自分を信じるということは、何よりも強いことだと、納得しました。

また、最近読んだ、三浦しをん著【風が強く吹いている】という小説は“自分を信じる”という言葉を腑に落とす内容でした。ほとんど無名の大学陸上部が箱根駅伝にチャレンジする話で、走ることが好きな走という登場人物は、自分を信じろと言われます。なかなかその意味が腑に落ちていなかったのですが、箱根に出場できるようになって先輩がいう言葉が、自分を強くするのだということに気がつき、記録にチャレンジし、チームメンバーと初めて達成感を味わうというものでした。

私達は、自分の基準を設定して生きています。その基準は個人個人異なると思います。自分は○○だからこの辺で満足。。というのでは、持っている力を引き出すことにはなりません。
アンソニーロビンスは、「もし、あなたが心から何かを変えたいと望むなら、まず手始めに、あなたが生きている基準を変えることだ」。
自分が設定した基準が、「あなたが望む未来にふさわしいか?」を考える必要があると言っています。

きっと三浦選手は、自分にとって次の基準で生きること、新しい基準のゲームにエントリーすることにしたのだと思います。「勝てるかもしれない」ゲームにエントリーし、自分の能力を開発し、自らを成長させることではないでしょうか?
勝てるかどうかでゲームを戦うと、人生において勝ち負けがすべてになってしまいますが、人生の本質は「どれだけ成長したか?」ではないでしょうか?
自分がこれまで、挑んだことのない次の基準のゲームにエントリーすると、見えてくる世界や、走っている選手たちの実力も異なり、全く違う刺激が得られる。
異なるものに刺激をうけて、革新的なアイデアが出てくることが、組織や個人にとってD&Iのゴールだと思います。勿論、そのプロセスの中で、いろいろな課題が出てそれをマネージすることがD&Iの旅です。

iPS細胞の研究でノーベル医学生理学賞を受賞した山中教授の言葉は、とても考えさせられていいですね。「何度失敗してもそれから学べばいい」。「人間万事塞翁が馬」。など
そして、「人間の能力は今見えているよりも、もっとあるのではないのか?氷山のようなもので、見えていないところをもっと伸ばすことが可能だろう」。とも言われています。

私は、いろいろな方がどんなメッセージやコメントを発信しているのか?を聞くのが好きです。自分の言葉にしている人、それを実行している人はより魅力的に見えます。
| Maki | その他 | 00:04 | - | - |
NPO法人GEWEL
自分たちの文化に誇りを持つこと

子どもたちがダンスを通して、自分たちの文化に誇りを持つことを学ぶ
―ハワイ島 ALOHI DPOLYNESIAN DANCE ACEDEMYについて−
藤井 幸子

http://www.alohidanceacademy.com/About_Us.html
「自分の場所に誇りを持つ人間が好きだ」by リンカーン

ハワイ島での経験です。何年か続けて滞在しているリゾートで、子どもたちのフラダンスのパフォーマンスを見る機会があります。子どもたちは、5−6歳から高校生くらいまでの男女、民族はハワイ系、日本人、白人といろいろです。初めはかわいいと思ってみていたのですが、この5年ほど毎年みていて、この子どもたちが成長し、ダンスが上達して行くのを目にしています。かつハワイのフラに限らず、ポリネシアダンス(タヒチアン、ニュージーランドのマオリのダンス)を現地に行き、手ほどきを受けています。ポリネシアンの人たちがどう移動してきたかの歴史や、それに伴い文化、ダンスも少しずつ変わっていることを学び、パフォーマンスしています。

 

この団体創設者で、ダンスを教えているKumu Lani Isssacsさん(舞踊家、教師、振付師で、ハワイ文化の継承に貢献している方です)は、いつも自分の想いを観客の私たちに語りかけます。
“ハワイのフラは、アメリカの一部になって以来、変わってきた。それは自分たちの文化を失いつつあることにもつながる。今私たちの世代が自分の知っていることを、子どもたちに伝えなければいけないという想いがあり、ダンスを通して、ハワイのフラの原点である、タヒチやポリネシア人の移動の歴史、文化を学んでほしい。”“子どもたちは普通の生活をしていますが、ダンスのレッスンの時は、しっかりどう行動しなければいかないかを教えています。”

この団体のサイトには、多様な子どもたちがいるように、【Non-Discrimination Policy】には、「どんな民族、肌の色、国籍、人種も受け入れ、教育、運営する」とあります。

【行動指針】として、レッスンに着るものは定められ、遅刻は許さない。欠席したら、その分は自分で取り戻すこと。質問をするときはクラスの進行を邪魔しないよう、タイミングを見計らうこと。親や家族の見学はOKだが、小さい子どもを連れてくる場合は静かにみているように。常に先生とアシスタントには敬意をもって接すること。クラスの前後で生徒はスタジオを掃除すること。先生が話している時、踊りを見せるときは静かに注目すること。スタジオは遊び場ではない。練習が基本である。など当たり前のことを約束させています。その中でも、質問をする前に考えなさい、自分の目と耳をまず使い、ちゃんと観察して学ぶこと。自分がダンスを学びたいと思った理由を常に意識すること、そしてその理由を学ぶための根拠にすること。というのは私には注目すべき項目でした。
さらに、父兄や地域のコミュニティ(kokua)はハワイ島のコミュニティをケア、サポートをするミッションがあると結んでいます。

 Kumu Lani Isssacsさん

私は観客の一人として、この子どもたちがダンスを学び、自分が今住んでいるところハワイ島の文化、その基本にあるポリネシア文化を、自分のアイデンティティの一部にするために、大人たちがケア、サポートするという活動理念に共感し、可能な限り今後も見守りたいと思います。
| Maki | その他 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
GEWEL OPEN FORUM 2012のご案内

“Are you ready?”
‐ManagementからLeadershipへの自己変革と成長を−


テーマ:“Are you ready?”
 ‐Management からLeadershipへの自己変革と成長を−
日 時:2012年11月16日(金)18時45分から21時20分
会 場:秋葉原UDX  NEXT-1  http://www.udx.jp/conference/access.html
参加者数:80名(先着順)
参加費:3000円(お弁当と飲み物を用意します)
主 催:NPO法人GEWEL(Global Engagement Wellbeing Excellence Leadership)

厳しさを増す経済状況のなか、もっと多くの女性がリーダーシップを発揮し、変革の担い手となることをGEWELは期待しています。
5月に経済同友会から発表されたレポート“「意思決定ボード」のダイバーシティに向けた経営者の行動宣言”にもあるように、女性の労働人口を増やす「女性活用」から、意思決定ボードへの女性参画を果たす「女性活躍」へ展開することが、真のジェンダーダイバシティーだと考えます。
このトレンドを受け、行政、企業ともさまざまな取り組みを行っています。
さあ、勇気をもって鮮やかに、この追い風に乗りましょう。
GEWELは皆さまの自己変革と成長を応援します!

第1部(18時45分〜20時40分)
1 GEWEL活動報告       
2 講演
「女性活躍推進による経済活性化」に向けた経済産業省の取組
 経済産業省 経済産業政務局経済社会政策室企画調査官 坂本 里和様
3 パネルディスカッション    
 パネリスト: 
   アクセンチュア(株)経営コンサルティング本部 
           戦略グループ パートナー    秦 純子様
   ノバルティスファーマ(株)開発本部 
       免疫・感染症フランチャイズ部 部長    井上美衛様
  (株)NTTデータ パブリック&フィナンシャルカンパニー
 公共システム事業本部第一公共システム事業部企画担当部長 大和いずる様
 ファシリテーター :GEWEL理事           本井 稚恵
4 対談 
   (株)日立ソリューションズ 執行役員 
        流通ソリューション事業部 事業部長  富永由加里様
     GEWEL 理事               アキレス美知子 
                               
第2部(20時45分〜21時20分)
  参加者によるネットワーキング
 *テーマにそって、グループでディスカッションします

☆参加ご希望の方は、こちらへ 
http://www.gewel.org/g-board/detail.cgi?sheet=2011hp11&no=178

| Maki | 最新D&I情報 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
いま、雑談のノウハウ本が売れている!!

〜雑談力はダイバーシティ&インクルージョンの実践で身につけられる
藤井 幸子

若い世代(20代から40初め位)の人たちが、雑談のスキルを身につけるため、ノウハウ本が売れているとか?雑談得意の私としては、本当にびっくりでした。
AMAZONでは、テーマ別では結構売れているとか。

(株)日立ソリューションズのサイトにある、ビジネスコラムには、“人間関係を円滑に 雑談力を身につける”という記事の中に、雑談力についてアンケート結果がでています。20代、30代のビジネスパーソンの約7割で、自分には雑談力がないという回答をしています。
これはちょっとショックな結果です。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/column/tashinami/zatsudan/

特に男性の傾向として、「今日は何をしようか?」、しかし女性の場合は「さあ、今日は何を話そうか?」が人と会う、集まる際の目的となる位、女性は話好きなのに、雑談力がないと感じている人がこんなにいるとは信じられませんでした。

雑談力をつけるには、いろいろな(多様な)ひととふれあい、話を聴くことが大切だと。昨今のように、家族も小さくなり、家族内での会話も少なくなると、子どもは限られた人としか触れ合うことがなく、両親と学校の先生以外の大人と触れ合うことが少ない状態では、ヒトと話す能力を養うのが難しいのでしょうか?
雑談力は特に営業など人とのかかわりが大切な業種では、引き出しの多い人の方が、多様な顧客に対応できる基本となります。

21世紀は共感力がキーワードと言われ、ブランドにはその背景にストーリーがあることに人々は共感し、そのブランドを好きになり、価値を感じるといわれています。
雑談の中から、共感することもあるでしょうし、この人とまた会いたいと思うわせることも雑談力でしょう。

若い世代は、自分たちの中では話をよくするようですが、他の世代となると、何を話していいかわからないとか。。。もしかすると、若くない世代も自分達の中では結構話をしていても、違う世代とは何を話していいかわからないのかもしれません。これがGeneration Diversityの課題だと思います。若くない世代には課題がみえていないのかもしれません。

また、グローバル化の中、海外の人とのコミュニケーションも大切です。自分のコアとなる文化や歴史を知っているか?どうかが、異なる文化の人たちとの関係構築の元になると思います。

雑談力ひとつとってみても、多様な人との接触によって、身につくもののようです。ここにもダイバーシティ&インクルージョンの必要性が見えてきます。相手に興味を持つことで、そんな話題がヒットするか考えるのも、面白いと考えられるようになれば大したものです。
| Maki | 最新D&I情報 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
日本では大臣は男性?

今日10月1日、第3次野田内閣の閣僚が発表されました。全閣僚18人中、女性は1人。子どもたちの目からみると、“大臣は男性”という印象が否めません。


9月21日に発表されたノルウェーの閣僚は、首相を含め閣僚20人中、女性が10人、男性も10人。
ノルウェー首相は、今回も、50%ずつの男女平等内閣を堅持しました。
ヨーナス・ガール・ストーレ(男)が、保健・ケアサービス大臣に就任し、保健・ケアサービス大臣だったアンネ・グレーテ・ストロム=エーリクセン(女)が防衛大臣に就任したことが特色だと言われています。

閣僚のリストはこちら
http://www.regjeringen.no/en/dep/smk/press-center/Press-releases/2012/changes-in-the-government2.html?id=699575

ちなみに、5月に誕生したフランスのオランド政権も34人中、17人が女性で50%内閣です。
http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-18084978

 * * *

ひるがえって、日本の女性議員の少なさは目に余ります。
衆議院議員480人中、女性議員は52人、10.8%。(2012年7月31日付最新統計)
この10.8%という女性議員の割合は、世界の平均20.39%、アジア諸国の平均18.5%より、アラブ諸国の平均14.9%よりも低い割合となっています。

男女50%内閣は一夜にして実現するわけではありません。
「比例代表制選挙のほうが女性が当選しやすい」−これは世界の常識と言われています。
まず、裾野である、地域の女性議員の数に注目し、応援する、不利な選挙制度を変えていくなど、身近なところから声を上げることが必要です。
(佐々木まき)
| Maki | 最新D&I情報 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
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