Diversity & Inclusion Blog

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ダイバーシティの推進を願い、より多くの意義ある活動や世界の情報を、より多くの人に届けるため発信していきます。
GEWELのメンバーや志を同じにする人たちから、日本や世界のダイバーシティ&インクルージョン情報をお届けします。
“おかげさま”ということ

幸せの経済学から考える その2 
恩送りの精神
By 藤井 幸子
 
ラダックの地域コミュニティは機能していたと語る、ヘレナさんの本には、お互いに助け合い、それがお金を介さないで、自分のできること、ひとの役に立つことをするのが当たり前だった、と書かれています。価値を貨幣を介してしか、見ることができない世の中になったことを危機感を持ってみています。
(幸せの経済学その1は http://blog.gewel.org/?eid=152303)

こういうことは、昔の日本(社会)では当たり前のように行われていたように思います。私たちが生きるということは、今回の東北の大震災で痛感したように、都会に住む者がどれだけ東北の方たちの恩恵を被っていたか?ということです。一人では生きていけません。仕事も同じです。客観的に一歩引いて考えると、誰かのおかげであなたの成果が出ていることを知ることになるでしょう。

私の経験からも、会社組織はいろいろな業務が細分化されています。その中で精いっぱい頑張って皆さんは自分の役割を果たしています。ある結果が賞賛されたとしても、それは一人がやったことではないことは明確です。
このようなプロセスの中で、ひとは学び、智恵をつけ、成長していると思います。それは、会社組織だから、当たり前という人も多いでしょう。しかし、その当たり前をやってくれる人がいなかったら、そんな成果は生まれないかもしれません。自分がここまで来ることができたのは、いろいろな人のおかげだと思えれば、そのおかげを誰かに回さないといけないと考えることが、できるようになります。


先日NHKの番組で、最近若者たちがいろいろなものをシェアすることが、流行っていると伝えていました。車、キャンプ用品など、様々です。またそこでは、個人が自分の使わなくなったものを、使用したい人に直接会って手渡すということも紹介されていました。それはネットオークションのような形ではなく、個人と個人がものを介して、つながりたい。というある種の想いがあるとも解説していました。介するものが、ものではなく、ある行動だったらどうでしょうか?自分ができることを、それを必要としている人に提供し、それをもらった人は、自分がそれを与えられる状況になったら、誰か別の人にそれを提供する。こんな考えが広まるといいと思います。江戸時代には【ご恩送り】という概念があったそうです。

“誰かから受けた恩を、自分は別の人に送る。そしてその送られた人がさらに別の人に渡す。そうして「恩」が世の中をぐるぐる回ってゆくということ。社会に正の連鎖を起こすこと、いわゆる「負の連鎖」の反対の社会効果をねらっています。「恩送り」では、親切をしてくれた当人へ親切を返そうにも適切な方法が無い場合に第三者へと恩を「送る」。恩を返す相手が限定されず、比較的短い期間で善意を具体化することができるとしている“
英語ではA kindness is never lostとか最近では「Pay it forward」という概念で受け入れられているそうです。「WIKIPEDIAより」

Diversity&Inclusionを実践できるリーダーとは、基本的にこのような精神を持っているひとだと私は考えます。

昨今、本屋さんに行くと、必ず【どうやって成功するか!】みたいな本がたくさん出ています。成功したら、その成功は自分に帰するだけではないことを、わかってもらいたいですね。「おかげさまで」という気持ちをもっていると、気持ちに余裕もできるし、ほかの人のことにも好奇心や、興味をもつことになると思います。D&Iを実践するということは、些細なことでも、行動して初めて、腑に落ちるものではないでしょうか?

ドナルドキーンさんが89歳にして、アメリカから日本に完全に移住し、日本国籍を取るそうです。18歳の時に源氏物語の英語版に出合い、日本文化への憧れを持った。そして、日本語を勉強し、日本文化への彼の貢献は数知れずとみんなが認めています。日本のいいところは?という質問に、奈良のお寺に行って、土砂降りの雨が降ってきて、困っていたら、おばあさんが傘を持っていきなさい。といったそうです。キーンさんは「とてもありがたいことですが、私はこの傘をあなたに返すことができないと思う」と躊躇して答えたそうです。そのおばあさんは、あなたが誰かに同じようにしてくれれば、それでいい。。。といったそうです。キーンさんは“そんな日本人の心が大好き”。と言ってました。

また、最近の話で、“東京で日本人に道を聞かれたこと”も、とてもうれしかったそうです。外観で判断せずに、慣れた様子で歩いているキーンさんに、思わず聞いたんだと思いますが。人間として認められたような気がした。と思ったそうです。ちょっとした行動が人を喜ばせることに、気が付くということは、心の余裕ですし、D&I的行動につながることになると思います。
| Maki | 恩おくりの精神 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
本音で語ろうWS 知識から行動へ

第8回本音で語ろうワークショップ報告
まず知ること、そして行動へつなげよう
By 佐々木まき

今回の本音で語ろうWSは、D&I企業の行動変化と個人の実践というテーマで2チームに分かれ、ワールドカフェ方式で意見を出し合いました。その中から、主なディスカッションから生まれた気づきをいくつか拾い上げてみました。

D&Iの根幹である“自分の価値観を過小評価せず大切にしたい”と自分自身を尊重する自尊感情を高めていく必要性が語られました。
D&Iはまず自分自身の意見をもつことから始まります。しかし、かつて受けてきた受け身的教育のため、異論があっても場を乱さないことを優先して自らの意見を封じ込めてきた経験などをシェアしました。

また、いまの閉塞感のある世の中を打破していくためにはまず、“「多様な意見」を言えるようにすることが大切だ”という意見が出されました。これはD&Iの最前提となる、“安心して意見を言える環境づくり”のことです。
WSでは主流派とは違う意見を言ったばかりに排除されることが日常生活でよく起こっていると、はれものにさわるようなモンスターペアレンツとの関わりなどさまざまな事例が語られ、身近なところにあるD&Iの課題として理解する場となりました。

そうはいっても、実のところ多くの人たちは「Diversity」を面倒に思っているのではないかという本音がぽろりとでたりもしました。
確かに、寄らば大樹の陰とか長いものに巻かれろというように、声の大きいほうに流されていくのは楽、という側面もあるけれど、大切なことまで流されていてはよくないのは自明のこと。D&Iを進めるには勇気とエネルギーが不可欠です。

D&Iは、まず自分自身を尊重することから始まります。そして、一人ひとりを尊重するために、安心して意見を言える場をつくり、多種多様な意見を促し、異論や反論を耳にふたをせずに傾聴し、不快な感情が沸き起こることがあることも了解し、互いに理解を深めていく。こんな感じです。

このプロセスを通して、
自分の価値観を信じる → SpeakUpする → 他者との違いを認識し、自身の考えや志向を再確認する → 自分に対する自信を深める → 決断、行動を起こす という好循環が生まれてくるのです。

ワークショップを通じて、だんだんとD&Iに対する共通理解が深まってきています。

アンケートより一部をご紹介 * * * * * * * *

1. 震災後の企業の社員に対する考えの変化はありましたか?

・ダイバーシティ推進部ができたときいているが具体的なことはわからない。

・個々の社員も、企業からの判断や指示だけでなく、自分で判断することをやっていく必要がある。企業もそれを認めてサポートすることが求められてくると思う。

・変わらなくてはいけないと思う方は多いと思います。次は行動に移す方法を考えなければならないと認識しています。

・今は一人ひとりの意見をもっと聞き、吸い上げて、いい方向にまとめてゆくこと。

・「Diversity」を面倒に思っているのではないか。 そこを改善しないと(いけない)と思うきっかけになった。

・3.11直後はリスクマネジメントの観点から大きく変わる傾向になるのかと感じましたが、3カ月たって大きく変わらないなと感じています。
緊急の場合に自分で決断して行動することが、より一層すべての人に求められると思います。

・企業も人なり。人を育て社会を作る視点。物をつくり、利益優先ではない価値観を育てる。

・The earthquake acted as a reset button for the way people in Japan should think about what is really important.
The thinking is very personal and provides a chance to think at an individual level-not about other out there, 
but rather how should I think about diversity.
| Maki | D&Iイベント報告 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
本音で語ろうWS 知識から行動へ 2

本音で語ろうWS アンケートより一部抜粋

2-1. 震災以後、
 (1)何を実践しますか

・いろいろな価値観を受け入れてどういう考え方が今後すすむべきなのかを意見していくことかと思います。原発はいるのか、いらないのか。水没した地域はどうあるべきか。

・ひと、モノ、カネと表される価値があるが、自分たちが本当に豊かで幸福な生活を送るために、まず“人”がたいせつにされなければならないと思う。自分と同様な考えや生活をしている人ばかりでなく東北の人たちも含めていろいろな思いを持っている人を大切にすること。まずは、存在を認めること。

・報道だけではなく、自分で触れて考えることをする。
被災された方の話や現地支援をした方の話を聞き、まだできることがあると思った。グループの話にも出てきた。「想像力」を大事に。まわりへの呼びかけや巻き込みを少しづつでも。

・まずは、相手、周りの人に関心をもつことが大切だと思います。周囲の人に興味を持つことで、人の考えをポジティブに受け止めることができ、自分の価値観についても考えるきっかけになるのではないかと思いました。

・まずは小さな行動に移すこと。さて何を? 取り急ぎは海外で勉強してこようと思います。

・自分の価値観を過小評価せずに大切にしたい。皆がこうだから〜ではなくて。

・自分できちんと考えて人の意見も聞き、Speak Upすることが重要だと感じました。

・いろいろな人々も震災について話すことを続けることが大切だと思います。

・自分の行動の背景にある自分の考え、価値観に気付くこと。

・D&Iの効果、効用を広めることが大切。例えば会議でモノが言いやすくなったとか、分かっていると思い込んでいた人の意外な面に気付いたとか、自分とはまったく違う考えを聞いて、自分自身の感情の揺れや反応に驚いたとか、なんでも気付いたことをメモして話していく。

人に寄り添う。想像力を働かせる。情報や実情を常に適切に入れておく。

(2)個人や組織の在り方はどう変わるべきだと思いますか?

・多様な意見をまず言えるようにすること。多様な意見をまとめられるようにすること。(最後は一つの方向にしなければいけない)

・今日の話し合いで、管理される生き方に流されない(ようにする)。

フレキシブルに。いろんな考え方や感じ方を受け入れる。一人でも声をあげる。

・組織としては日頃から裁量権を社員に与えることが大切だと思いました。

・権限委譲、クリエイティビティの創出。

・他の意見に対してまず、Yesと言おう。

・違う考え方をする人にも意見を言える環境を作って、きちんと議論して正しい方向性を目指すこと。

・直接被災していなくても、被災した方々の気持ちを考えること。但し、それと同時に普段の生活をおくること。

・思考は環境により変わる故、経営者が変わらずして部下は変わらない。DVと同様、研修ではだめ。演じ方上手になるのは変わったことにあらず

・客観的に物事を整理して、全体を概観し、場の空気に流されず、自分自身の腹をくくる。

・感情と事実を分けて、冷静に見るトレーニングや物事の奥にある真実を見分ける洞察力を身につける。

・今悲しみにくれる人がいつか希望をもてるときがくるまで自分自身を多様化(柔軟に対応できたり包括できる)させておく
| Maki | D&Iイベント報告 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
安心していられるため自己肯定感を持っているラダックの人たち 幸せの経済学より

幸せの経済学を見て、わが身を振り返ってみました。
By 藤井 幸子

前回のメルマガで紹介したように高井さんがこの映画の感想を、書かれています。http://blog.gewel.org/?eid=150960
私も国際生物多様性の日(5月22日)にこの映画を見ました。映画だけではよく見えてこなかった、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんのメッセージの背景を理解しようと、懐かしい未来−ラダックから学ぶ−(懐かしい未来の本 発行)を読み始めました。

ラダックで起きていることは、すでに地球規模で経験していることです。ヘレナさんが1975年に移り住んだラダックは、それまでローカルで経済が回っていたラダックの幸せな生活が、かなり短い間に、開発、グローバル化という名のもと、その地に住む人々の生活や意識がどんどん変わっていく様子をみて、これではいけないと起こした活動がラダックプロジェクトです。ローカルで、ほぼ自給自足に近い生活をして、お互いの顔を知っていて、助け合いながらその地にあるものを育て、食べ、自分たちの文化を持っていた人たちが、外から来るものが、優れていて自分たちが長い間培ってきたものを価値が低いと思うようになっていくことに危機感を感じて起こした運動です。
映画の中では、ローカリゼーション、GNH(国民総幸福)、生物多様性をキーワードとしてメッセージしています。

我が身を振り返って、自分が子供の時から社会人となってからも、日本でも同じことがおきていたのだと再認識しています。海外から入ってくるもの、文化、さまざまな製品、食料品など、明治維新の開国以来、私たち日本人は自分たちの文化を尊重してきたのだろうか?経済効率化を推進することが優先され、自分たちのアイデンティティについて、あまり考えずに突っ走ってきたのではないか?と考えるこの頃です。

ひととの関係においても、私たち団塊世代の成長期は都会へ多くの人が流れて、一次産業よりは2次産業、3次産業へと労働人口の構成がシフトしています。それと共に、祖父母、両親、子供がいる大家族から、家族がどんどん細分化されて、核家族、そして一人住まいへと。地方では高齢の方が多い、限界集落が当たり前みたいなのが、日本の現状となっています。ヘレナさんの本の中では、“大家族の中では親密ではあるが、核家族のように一つの関係だけが密着したものではない。子供たちは多様な世代から学ぶことができ、個人により大きなゆとりと柔軟性をあたえ、圧迫感を減らしている。特に年よりや、女性、子供が不利になることが少ない。”“年寄りの経験と知恵が尊重され、。。。。対照的に私たちの社会では、技術の変化が速いため、経験はどんどん価値が低くなっている。。。。”と述べています。また、“ラダックの人たちは、親密で信頼でき、長く続く他人との関係の共同体で生きていて、西洋的な自由という概念とは異なるが、自分に対する疑いを持つことが少なく、安心していられるため自己肯定感を持っている”とも書かれています。

3.11が起きて、本来自分たちが生きていくために必要な自然、食料などを担ってくれている人たちへ敬意を忘れていたのではないか?ということに、正直恥ずかしながら気がついたのは事実です。お店へ行けば、欲しいものが買えるという便利さの陰には、どれだけ多くの人のおかげがあるのかを、忘れがちになっていた自分の姿があります。
今更日本はローカリゼーションができるのか?という疑問もありますが、日本のもつ文化を再度見直すことが必要だと思います。次世代の人たちに伝えられるものを。。。。
| Maki | その他 | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
GSW report

GSW Report:Developing Programs that Meet NGO Mission
By Ann Sado

May 6, 2011 (Friday) 2-3:30 p.m.
Title: NGO LEADS: Developing Programs that Meet NGO Mission
Moderator: Ann Sado, Advisor, NPO GEWEL (Japan)
Presenters: Joan Kuriansky, Executive Director, Wider Opportunities for Women (USA)
Gulden Turktan, President, KAGIDER (Turkey)

This session turned out to be very interactive with Joan Kuriansky providing very good answers to the questions raised by the floor and providing guidance of what leading NGOs are required to do.

Gulden Turktan focused on the leadership aspect of leading an NGO and asked the audience what characteristics were necessary to be effective by defining the success of the NGO with the role of the leader, impact of the organization to build a sustainable organization. She mentioned that KAGIDER was mainly driven with execution of business proposals of entrepreneurs with 2 banks helping out.
The organization does alot of training and advice on business proposals. She was their Vice President but now is heading this organization. Now KAGIDER is like a Think Tank and advising what projects can they do more.

Then, Joan discussed the following.
- Building a Mission Driven Organization
- SMART
- Elevator Talk
- Concluding Remarks

Gulden drew from the audience the definition of leadership for an NGO.
1) Leader who has the Coach in her, who could point out what you are looking for and what you are getting within the NGO organization.
2) Leader who could definitely set the Vision.
3) Leader who had the Motivation and could motivate others.
4) Leader with Wisdom.
5) Leader who had the Collaboration of those who worked with her.
6) Leader with Influence to the society in terms of externally and internally expressing what difference can be made.
7) Leader who is Open-Minded and able to listen to others.
8) Leader with the Facilitation skills to achieve collaboration within the Vision and achieve results.
9) Leader with the Value-Driven Passion.
10) Leader with the Strategy and Roadmap to create the Vision/Mission/Objectives.
11) Leader who has not Greed but work hard to reach for the money required.
12) Leader with Charisma.
13) Leader with Communication Skills who can communicate externally and internally.
14) Leader with the Listening ability.
15) Leader with Authenticity.

All these characteristics are important because leaders MUST have followers.

Discussion then went into how to lead an organization after a charismatic leader is gone, since leadership is important for any business or NGO.

Joan advised that an NGO cannot be priced in terms of profit generation, but the issue is how much resources the NGO has rather than how much money. In the USA, some NGOs with little money but passion driven are very successful with good fit of staff and organization.
Then, she raised the issue of defining what we mean by success and definitely it is an organization that is sustainable.

She went into the 3 elements.
1) Vision of what you want the world to be like.
2) Mission which is driven with passion.
3) Niche which questions what are the resources available.

She also said that women can change the public perception by developing a good business and media plan, plan for raising money, and setting the motivation by achieving understanding among opinion leaders such as church, chamber of commerce, etc.

By looking at the individual needs of women, the public perception can be changed by developing objectives that are:
1) SMART (Specific, Measurable, Attainable, Reasonable, Time Bound)
2) Elevator Talks (Each table of participants asked to create 2 min. Elevator Talk on the NGO/NPO
they are involved in by discussing their mission, why is it important and why the supporters they are seeking should support their organization especially in 4 different categories of fundraising that can be considered.
(1) selling products like Girl Scout cookies or magazines.
(2) government support
(3) charitable support
(4) corporate support

Then, each table selected its representative and had each do their Elevator Talk.

Concluding remarks were that an NGO cannot be just done alone by the leader. There is the necessity of team building for each team/group to raise funds to achieve the mission, vision, and objectives of the NGO.
| Maki | D&Iイベント報告 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
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