Diversity & Inclusion Blog

Welcome to Diversity & Inclusion Blog.
ダイバーシティの推進を願い、より多くの意義ある活動や世界の情報を、より多くの人に届けるため発信していきます。
GEWELのメンバーや志を同じにする人たちから、日本や世界のダイバーシティ&インクルージョン情報をお届けします。
日本GE(株)バリアー・フリー・ネットワーク総会より

日本GE(株)バリアー・フリー・ネットワーク総会より
By 佐渡アン

11月9日(月)、日本GE蝓⊃融部の安藤美智子様のご招待で、バリアー・フリー・ネットワークの第一回年次総会(Barrier Free Network 1st Annual Meeting 2009)、「ダイバーシティと共に成長する」に参加しました。
その中で、ゲストスピーカーセッションでの日本IBM蠅寮川智恵子氏(東京基礎研究所フェロー工学博士)のお話が大変感動的でしたのでご報告いたします。
浅川氏は、現在日本IBM蠹豕基礎研究所アクセシビリティ・リサーチ担当として勤務されています。

浅川氏の業績は、パソコンのキーボードで点字入出力が出来る技術やホームページを音声で読み上げるソフトを開発し、障害者や高齢者など誰もが情報にアクセスでき、ソフトウェアを利用しやすくするという考え方「アクセシビリティ」普及に貢献されました。
2009年6月、IBMで技術者の最高職位「フェロー」に任命され、日本人としては5人目、日本人女性としては初めてとなります。

浅川氏は、中学時代にプールでの怪我により、視力を失われました。85年にIBM入社されて以来キャリアを伸ばしてきている背景は努力の賜物としか言えません。一人でアメリカへ出張したりはもちろん、お嬢様も立派に大人に成長され、今では一緒に買い物に付き合う事が楽しみとの事。またワインに興味を持ち、出来ればソムリエ位の知識を持つことが趣味と言われます。毎夜に体を鍛えるため腹筋を150回すると聞き、多くの男性参加者が、びっくりしている様子が感じられました。

続いて、岡本明氏からの視覚障害の色々な種類の説明も大変勉強になりました。
岡本氏は、現在筑波技術大学障害者高等教育支援センター(視覚障害、聴覚障害のある学生のための国内唯一の高等教育機関)教授で工学博士・社会福祉士です。
そのほか、GE内での障害を持つ2名の方々からの話も、努力と忍耐また感謝の心が本当に素晴らしかったです。
分科会では、心のバリアをどのように取り除いていくかや、いかにしてもっと受容出来る職場環境を作っていくかなどの検討が行われ、大変参考になる内容でした。
また会場では、手話を使い、聴覚障害者にも分かるようにていねいな説明がありました。
最後まで参加することが出来なかった事がとても残念に思われる会でした。
| Maki | D&Iイベント報告 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
ダイバーシティに関する講演会のご案内

国際文化会館主催の「新渡戸国際塾」公開講演のお知らせです。

「新渡戸国際塾」は、日本ならびに日本人の国際的な存在感が希薄になっている現状に鑑み、次世代を担うリーダー育成のために昨年開校されました。
本塾では、様々な分野のリーダーを講師にお招きし、講師と塾生が問題意識を共有し、問題の理解と解決にあたるために必要な「実践力」と「応用力」の養成を促します。

12月19日にはGEWELアドバイザーの木全ミツ氏が以下のとおりダイバーシティに関する講演をされますので、ご案内いたします。

*******************************************************************
新渡戸国際塾公開講演のご案内
      
テーマ:「心から慕われ、期待され、尊敬される健全な社会になるために
―存在するすべての資源の適切な活用を」

 講師:木全ミツ氏 
    NPO法人女子教育奨励会理事長/NPOGEWELアドバイザー 

日本社会の実態、諸問題を冷静に直視し、アジアをはじめ世界の諸国から、心から慕われ、尊敬され、期待される、健全な日本社会にするため、今後、多様性社会/高齢化などが進む日本社会で女性、高齢者、外国籍の人々、非健常者など多様な人材をいかに活用するか、日本人一人ひとりが貢献するために何をすべきか具体的な提案をいただきます。

日時: 12月19日(土)1:00-2:30 pm
会場: (財)国際文化会館 講堂(港区六本木)
定員: 100名
会費: 1,500円(国際文化会館会員:無料)
用語: 日本語(通訳なし)

お申込/お問合わせ:国際文化会館 企画部 
Tel: 03-3470-3211/ Fax: 03-3470-3170/ E-mail:program@i-house.or.jp
URL:http://www.i-house.or.jp/jp/ProgramActivities/nitobejuku/public.htm
| Maki | 最新D&I情報 | 16:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
Legacies of Women Forum参加者レポート 1

GSW in Japanへの期待
By 荒金雅子 (株)クオリア 代表取締役


グローバル・サミット・オブ・ウィメン(GSW)を主催するアイリーン・ナティビダッド氏が来日し、「The Legacies of Women Forum」が11月9日東京・銀座で開かれました。
このフォーラムは、活躍する女性社長の経験談を通して、若い世代にビジネスやキャリアに関する具体的な知恵やアドバイスを提供する場として、ナティビダッド氏が新たに各国で開催するもので、これまでにアメリカ、メキシコ、南アフリカ等で実施されています。
5月のチリでお目にかかって以来、久しぶりに見るアイリーン氏は相変わらずパワフルで、まだまだ力を発揮し切れていない日本女性の現状を鼓舞するようにメッセージを送ってくれました。その後、橘・フクシマ・咲江さん(コーンフェリーインターナショナル蝓代表取締役社長)、大河原愛子さん(JC-COMSA蝓代表取締役社長)、小笠原有輝子さん(ジャパンタイムズ蝓代表取締役社長)を交えてのフリートーク。
それぞれのキャリアの軌跡や仕事に対する想い、メンターからの支援、ワークライフバランスについてなど、多岐にわたる内容はどれも興味深いものでした。特に心に残ったのはメンターについて。橘さんは夫がメンターであり、大きな決断をするときには必ず後押しをしてくれたと言います。また大河原さんにとってはお父様がメンター的存在だったといます。「You Can Do It!」そう励まされることで勇気をもらいチャレンジし続けることが出来たそうです。小笠原さんは、幼少期よりアメリカ暮らしが長く、日本に戻りビジネスをするに当たって価値観や文化の違いに苦労したそうですが、そんな時大河原さんによきメンターとして相談にのってもらったり助言をいただきとても心強かったと話してくれました。自分を見守り、励まし、勇気づけてくれるメンターは女性がキャリアを積む上では必要不可欠な存在なのだと改めて感じました。
また、女性にとって悩ましい問題はワークライフバランスを如何に充実させるかということですが、3人に共通していたのは、「ワークライフバランスは自分がどうありたいかということが出発点。自分らしいワークライフバランスとはなにかを考えることが重要」というもの。今回の参加者は30代前後の女性が多く見受けられ、彼女たちにとって大きな励ましになったのではないでしょうか。
リーダーとして様々な困難な場面を乗り越えてきた方達だからこそ、その言葉に重みと情熱が感じられるのでしょう。

ナティビダット氏の主催するGSWは、各国ビジネスリーダーや政府関係者、非営利組織運営者や学識経験者などが集結する世界的な女性のリーダー会議として知られています。規模の大きさや取り上げる様々な問題の多様性、世界各国からの参加メンバーがビジネスや政治といった各分野のリーダー的立場を占めている点から、女性版ダボス会議とも呼ばれています。
私は、2006年以来毎年参加していますが、世界のトップレベルにある女性リーダーと間近に接し、世界中の女性とリーダーシップやキャリア開発、女性の起業などについて話し合い共感する「場」。そのような機会は得ようとしてもなかなか得られるモノではありません。文化や価値観や環境は違っても「女性」のもつ課題は万国共通です。GSWは、私にとって新しい視点を手に入れる貴重な機会であると同時に、行動する勇気と元気をもらえる大切な「場」でもあります。たとえ言葉が通じなくとも想いは必ず伝わります。その「現場」にいるからこそ感じられる熱い空気と情熱。それは間違いなく心のエンジンを動かす原動力となるはずです。日本の女性は十分、知識や経験を身につけています。今必要なのは、グローバルリーダーとしてその力を発揮することではないでしょうか。

来年は、記念すべき第20回大会が中国・北京にて開催されます。近い将来、日本においてGSWが開催されることを期待し、来年の北京には沢山の女性達と参加したいと思っています。ぜひ、あなたもご一緒にいかが?日本女性のパワーを世界の女性達にも知ってもらおうではありませんか。

(株)クオリア
| Maki | D&Iイベント報告 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
Legacies of Women Forum参加者レポート 2

Legacies of Women Forumに参加して
By 長谷川峰子 (株)インドリーム 

早いものでGlobal Summit of Women に初めて参加してから、もう5年半となる。ソウルに始まり、メキシコシティー、カイロ、ベルリン、ハノイ、そして、今年5月のサンチャゴと6カ国を訪れたことになる。初めての参加は、GEWELの皆さんに強く勧められて、軽い気持ちでの参加だったが、そこで運命的なビジネスパートナーとの出会いがあり、今の仕事にいたっている。

ベンチャー企業転職後、ワークライフバランスに悩んでいた私はGEWELのセミナーで自分ブランドを再発見し、目標に向かって進むという勉強をさせていただいた。その集大成とも言える旅行がGlobal Summit of Womenへの参加だった。韓国で開催されたことも幸いして、軽い気持ちでも参加できた。専業主婦時代だったら、会うことを夢見ることさえなかったような遠い国の大臣の女性や、大企業の幹部、政府高官、NPOの人々などがすぐ隣に座り、フレンドリーに話しかけてくる。生まれも育ちもまったく違う女性たちだが、抱えているワークライフバランスの問題は世界共通。共感できる部分も多く、しかも様々なパターンがあり、大変勇気付けられた。企業の女性たちにとっても悩みは共通であるから、いろいろな解決の糸口が得られる。GlobalSummit of Womenはそんな身近な問題を全世界規模で討議する貴重な国際会議だ。

前置きが長くなりすぎたが、今回のLegacies of Women ForumはそんなGlobal Summit of Womenのセッションを日本で体験できるすばらしいフォーラムだった。Summit PresidentのIreneさんはさすがにこういう議題の司会になれているので、的確な質問で出席者の真の姿を聴衆に伝えた。出席者と直接歓談できる場もあり、出席できたわれわれは本当に幸せだった。来年の北京でのGlobal Summit of Womenでは経済成長著しい中国でさらに女性たちの古くて新しい問題がクローズアップされるであろう。もちろん私も参加する予定である。 

(株)インドリーム
| Maki | D&Iイベント報告 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
ジェンダーってそもそも何だと思いますか?

ジェンダーってそもそも何だと思いますか?
By 小西ひとみ

■下記の単語を見て、女性、男性、男女両方にふさわしい言葉を分類してみてください。

つよい、線の太い、経済力のある、指導力のある、無頓着な、頭のよい、積極的な、明るい、かわいい、従順な、依存的な、美しい、気持ちのこまやかな、家庭的な

女性にふさわしい言葉:
男性にふさわしい言葉:
男女にふさわしい言葉:
さあ、どう分類されましたか?

ところで、ジェンダーは、1960年代の公民権運動や第2次フェミニズム運動の影響から、それ以前は階層の不平等の中に埋もれていた、性、人種、民族などの不平等があらためて認識されるようになったことに始まります。これは、階層や職業は、個人の力で変化させることが可能ですが、性、人種、民族などはほとんど変更できない生まれ持ったこと、生得的特性になります。特に「性」については、社会的不平等が再認識され、女性差別の原因を模索する中で、生物学的「性」としての「sex」と、文化的・社会的に形成されたステレオタイプ的役割期待から作られた「性」としての「gender」とに分けられることになってきました。

現在では、ジェンダーとは、文化的・社会的に女性/男性を特徴づける指標や特性で、男女それぞれにふさわしいと期待されるパーソナリティ、関心、外見、役割、行動様式などのあり方といわれています。

男女それぞれにふさわしい役割は、どのように作られてくるのでしょうか。
先ほどの分類結果は、どうだったでしょうか?あなた自身のジェンダー意識の再確認となったことと思います。

伝統的役割分業が、女性/男性の特性や行動に対する人々の期待や女性/男性が開発すべき能力や技術についての人々の信念を形成し、これらの信念が女性と男性の行動を形成するといわれています。

社会における男女の格差を維持・促進する要因の一つに、女性に対する否定的な態度が挙げられますが、「女性は男性に比べて有能ではない」という考え方だけでなく、「女性は男性と違い弱い存在だから、大切にされるべきだ]という考え方の両方が含まれます。

ただ、最近の10代のジェンダー意識は変わりつつあるようにも思います。
「ギャル男」を言う言葉をご存知ですか?
渋谷を闊歩している男性たちです。彼らはヘアスタイルを決めるのに1時間をかけ女性から[かわいい]といわれることを望んでいるそうですよ。

文化・社会的役割は、時代と共に変化していきます。
もっと、個人の能力、パーソナリティを尊重していけるように、自分のジェンダー意識を進歩させて、男女共に自分の個性を活かし、イキイキと活躍できる社会を作っていきましょう。

引用・参考文献:鈴木淳子・柏木恵子(共著)『ジェンダーの心理学:心と行動への新しい視座』倍風館
| Maki | その他 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
The Legacies of Women Forum参加者レポート3

第9回ウーマンズフォーラムに参加させていただき、
大変ありがとうございました。

By 咲花 昌宏 (ソンジュD&D 日本支店代表)

私は男性ですが、各業界で御活躍されている皆様のご成功のお話を伺って、非常に刺激を受け、また、これからの日本の経済の発展には、女性の感性によるビジネスが最も重要であると痛感した次第です。



今回、ドイツMCMブランドの日本責任者として、皆様に弊社の商品をご紹介できたことも併せて感謝いたします。


このフォーラムの今後のますますのご発展を期待しております。

| Maki | D&Iイベント報告 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
アメリカでは女性の労働力が男性を上回り、50%を超えました!

アメリカでは女性の労働力が男性を上回り、50%を超えました!
By 建部 博子

現在の経済不況(アメリカ)で解雇されている人の大半は男性です。理由は、男性が多い業界(建設業、製造業)の不況が強いこと、「給与が高い」役職がカットされていることが原因となっています。この為、人数からすると女性の労働力は男性を上回り、50%を超え、女性たちが働く理由は、以前の「生活レベルをベターにするため(所得を増やす)」から「生活を支えるため」に変わりつつあります。


しかしながら、The White House Projectが発表したレポートによると、経済を支えている10セクターでの女性幹部ポジションはわずか18%で、給与レベルは男性の1ドルに対して女性は78.7セントと21.3ポイント低く、女性のチャレンジはまだまだ続きそうです。


セクター別の幹部ポジションの割合(平均 18%)

1. アカデミア(学校関係)23%
2. ジャーナリズム 22%
3. NPO 21%
4. スポーツ 21%
5. 法律 18%
6. 政治 17%
7. ビジネス 16%
8. 映画、TV, Entertainment 16%
9. 宗教 15%
10. Military(軍事)11%

女性幹部が増えている割合から見ると、驚いたことにMilitaryがトップとなっています。MilitaryのTop Officerレベルで、5%(1994年)から11%(2009年)と急上昇しています。


詳細は、下記のサイトをご覧下さい。
The White House Projectレポート

ABC News (11/13)





| Maki | 最新D&I情報 | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
マイケル・ジャクソンにみるインクルーシブリーダーシップ

マイケル・ジャクソンにみるインクルーシブリーダーシップ
By 佐々木まき

10月28日から世界同時上映されたマイケル・ジャクソンの映画、ご覧になりましたか。2週間限定上映だったのが、満席で見られないお客からのリクエストで、2週間の上映延長(11月27日まで)されるほど多くの観客を動員した映画です。私が娘に誘われて行った映画館はレイトショーにもかかわらず、老若男女の観客で満席で、終了後に拍手がわき起こっていました。ちなみにうちの娘は3回も見に行っていました。

ここでご紹介したいのは、マイケルがコンサートをプロデュースしていく過程がとてもインクルーシブだということです。
たとえば「みんなが全てを出しつくせるように・・・」というマイケルの言葉が示す期待とみんなの成長。また一人ひとりのアーティストに対して、「ここはあなたが素晴らしく輝くところだから」という、一人ひとりの見せ場への気遣いと尊重する態度。120%当事者として参加しているスタッフの面々。そこここに垣間見えるスタッフの努力や頑張りを認めるやりとり数々・・・。
マイケルの振舞いや言動を通して、全体に張り詰める緊張感と枠を超える創造的な仕事への興奮が空気のように伝わってきます。漠然としていたダイバーシティ&インクルージョンの底力を見せてもらったような気がしました。
ご覧になるときっと、インクルージョンってこういうことを言うのか、と腑に落ちる思いがしますよ。

以下、GEWELのインクルージョンスタディーチームメンバーからの意見です。

この映画で私が感じたことは、インクルージョンのためには、
1.みんなを包む大きな目標が必要だということと
2.大きな目標を完成させたいと思う総意、そして
3.一人ひとりが完成に必要なマインドとスキルを兼ね備えたプロであるということでした。
この3つがあって、初めてインクルージョンできるんだなあと思った次第で
す。
(小西ひとみ)

インクルーシブなリーダーの下で何かをするという事は、一つのミッションに対して、自分達の智恵、能力や努力を共有しあって、勇気を持って出し切ると言う事を実感しました。意見を出すと些細な事でも検討し、取り入れてみる事をマイケル・ジャクソンはしていました。プロデューサーの方も気配りを全員とマイケルにしていました。常に尊重し合って、受容して、もっと素晴らしいパフォーマンス・舞台に全員が邁進している姿が観客を感動させていたと思います。
一場面でバンドの一人の音とリズムがどうしてもマイケルには物足り無い場合、ののしって、怒るのではなく、「とても良いが、自分が 理想している音は・・・」と言って、自分の体と声でその音とリズムを自分が見本となってショーケースしてから、相手に頑張らせ、全く音楽とリズムをクリエイションする二人の真剣な情熱と取り組みは感動的でした。
一人一人選んだチームメンバーのタレントに、踊りの一員、歌の一員、バンドの一員として、見せ場があるのが凄いと思いました。
(佐渡アン)









| Maki | その他 | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
Legacies of Women Forumの報告

Legacies of Women Forumの報告
By Ann Sado



 Legacies of Women Forum presented by Global Summit of Women with the Association for Women in Finance (AWF),Foreign Executive Women (FEW), and Global Enhancement of Women's Executive Leadership (GEWEL)

More than 90 women and a few men in the audience gathered at the seminar room of Pasona K.K. right in Yurakucho/Ginza on Nov. 9th evening. Door opened to the delicious catered food and drinks by "To the Moon and Back" at 7 p.m. for the Networking Reception. The Forum by Ms. Irene Natividad, president of Global Summit of Women and 3 CEOs opened with Laura Younger, president of AWF giving credits to all those who helped to organize the evening.

Then, Ms. Natividad introduced one by one in an interview style as the moderator after introducing the Global Summit of Women with its 20th anniversary Summit next year in Beijing on May 20-22nd.
The Legacies of Women Forum focus on the CEOs of each country to
provide inspiring role models for the younger generations of women
in business. She spoke of her visit to South Africa a month before
and in December to Paris in order to stage the same Forum.

First, Ms. Merle Aiko Okawara, Chairman of JC-Comsa K.K., spoke how
difficult as a woman it was to get loans from the Japanese banks to
start her business, so for sometime her father was the piggy bank.
However, she said if she did not succeed in her chosen business of
introducing western food and lifestyle like pizza and the ingredients
to the Japanese society, the whole family would have gone under to pay for her debts so she knew she had to grow her business despite the difficulties of being a woman entrepreneur and a foreigner at that.
Many men/women told her no woman could list her company on the
Tokyo Stock Exchange but her father's "Can Do" spirit just like
President Obama's slogan, "Yes, we can" drove her to succeed.
Second speaker introduced was Ms. Sakie Fukushima, Chairman and Managing Director of Korn/Ferry International Japan, who started out in the teaching field but switched to management consulting and to head up an executive search firm. Her Japanese-American sansei husband, Glen Fukushima, always encouraged her when she hit a wall or hesitated to challenge even higher in her career, so she was able to get an MBA and advance her business.
She advised women to get this degree and not wait if they really wish
to study and further their career in business. She feels everything that she did in the past added to her experience in whatever stage she was at in her career.

Third speaker, Ms. Yukiko Ogasawara, CEO of the Japan Times still in
her 40's spoke about coming back to Japan and thinking of returning to the States after a short stay, but after she started out as assistant general manager of the family owned Nifco K.K. and advanced in the ranks, she was asked to take over as CEO of her father's newspaper company. Her background was in the arts, as well as her older brother in music, so they were raised in the USA and never thought of being involved in business. However, she found working directly with the reporters and management at the newspaper company, attending their meetings had really given her insights into this business, which she wished to sustain.
The creative management of the business kept her in Japan.
All three spoke frankly and honestly about their businesses, inspiring and moving many of the younger women in the audience with the struggles they went through. Each of them said that being a CEO was facing crisis everyday in their business but meeting the challenge to overcome and go beyond was exciting and worth the effort. They also spoke of the role models they had along the way.

Venue sponsorship was generously supported by Pasona K.K.through the introduction of Ms. Michiko Achilles, Managing Executive Officer/Head of Human Resources of Aozora Bank Ltd. Also both Ms. Irene Natividad and AWF provided wonderful books for the drawing, and Ann Sado, Vice President of NPO GEWEL, invited Mr. Masahiro Sakuhana, general manager of MCM Japan for the drawings of their beautiful white leather handbag and wallet. His Chairman/CEO of MCM Worldwide under Sungjoo Group, Ms. Sung-Joo Kim is one of the advocates of the Global Summit of Women.


| Maki | D&Iイベント報告 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
キーパーソン21にみるインクルーシブなリーダーシップ

「すべての人がキーパーソン」
―子供たちに自分のことを考えるプログラムを学校現場で提供するNPOについて―
By 藤井幸子

キーパーソン21という川崎のNPOについてご紹介します。

代表理事の朝山さんが活動を始めた理由は:
自分の長男が高校進学の時に進学しないといい始め、自分の時にはそんな選択肢がなかったのに、高校へ行かないということが信じられなかった。その頃、学校が荒れていてなぜだろうと思い、子供が先生と両親以外の大人に接することがない、子供たちが期待される役割もなく、地域の人たちとのつながりもないそのフラストレーションではないかと考えたそうです。PTAは自分の子どもが学校に所属している期間だけのことで、持続的な活動を展開したいと考え、自分で何かしなければと専業主婦だった彼女が行動した結果、活動を通して想いがあれば周りに人が集まってくることを知ったとのことです。

KP21のプログラムの基本:
楽しいこと。ゲーム感覚。大人がかかわる。誰にでもできるもの。プログラムは広く使ってもらいたいため、オープンにしてファシリテーター講座を有料(参加費は安いものです)で開催し、全国で普及したいと考えています。わくわくエンジンを土台にして夢発見プログラムを体系化しています。
例えば
すきなものビンゴ(自分は何がすきか?を言語化するゲーム)、お仕事マップ(自分がなりたい職業を考え、それにはほかにどんな仕事がかかわっているのか?)。なるには探偵団(ある仕事を持っている人に子供がインタビューする。どんな失礼なことも受け入れる条件で大人がボランティアでインタビューに応じる)。コミュニケーションゲーム(課題を与えて、大人がコミュニケーションのロールプレイを評価するもの。子供なりにどうやってコミュニケーションをするのか考えるもの)。などが開発されています。
子供たちに自分の夢や何が好きか?など学校教育の中ではなかなか実施されていない切り口で展開しています。日本の子供たちはセルフエスティームが低いとか?このような活動が広まれば、子供たちも自分に自信を持ち、将来に夢を持てることになると思います。

朝山さんがNPOの組織運営で気をつけていること:
負の言葉を使わない。ルールをきちんと守らせる。想いを伝え続ける。会員をつなげる役割。みんなを主役にする。みんなを認める。居場所があるようにする(これがInclusive leadershipといえるのではないでしょうか?)。

朝山さんが素晴らしいところ:
未来に新しい可能性を創出するために何ができるか?という発想。大人として問題を明らかにしてプログラム開発をしたこと。彼女の行動はまさしく新時代のリーダーシップスタイルです。大学生のボランティアも学校でのファシリテーターとして活動していますが、彼らの成長をサポートしていますし、彼らに裁量権を与え、現場で必要な判断をさせています。これが就職にも役に立っているとか。
自分たちの組織だけでなくプログラムをオープンにして、普及させる(恵庭、青森の青年会議所とタイアップしてその地域では夢発見プログラムを学校で実施しているそうです。ほかにも岩手、栃木などのNPOとタイアップしています)。子供を通して大人たちもコミュニティづくりに参加できる。子供たちにも一人で生きているのではなく、人のおかげで生きていることに気がつくようなプログラム作りをいろいろな視点で開発したこと。だと思います。来年はシニアを対象にしたプログラム開発も考えているとか?コミュニティづくりに役に立つアイデアです。


キーパーソン21のサイト: http://keyperson21.org/kp30cgi/cntrl/kp_30index.html
| Maki | D&Iケーススタディー | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
役員クラスの女性の割合が35か国中31位

先日来日されたNatividadさんらの非営利団体 Corporate Women Directors International (CWDI) による調査が発表されました。
調査によると、日本の大企業100社中女性役員がいる割合がわずかに1.4%だと言います。
この数字はアラブ諸国のヨルダン(2.0%)やオマーン(2.3%)、クウェート(2.7%)より低いと警鐘を鳴らしています。

詳細は下記HPまでどうぞ
http://www.globewomen.org/ENewsletter/2009/Nov/November%20e-newsletter%2011-13-09.html


以下関連記事です。JAPAN TimesのHPより引用しました。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nb20091111a4.htmlWednesday, Nov. 11, 2009

Japanese women still hitting a glass and bamboo ceiling in the boardroom
By NATSUKO FUKUE Staff writer

Japan ranks 31st out of 35 countries in terms of the percentage of female board of directors, falling below Jordan, Oman and Kuwait, a U.S.-based nonprofit group said Tuesday.

According to the latest report by Corporate Women Directors International, there are only 17 women among 1,198 directors in large Japanese companies.

The group surveyed the top 100 companies in Japan based on the value of their shares in the index used by the Financial Times. The newspaper picked the 100 firms.

Those that have female directors on their boards include Sony, Shiseido, Asahi Breweries, Hitachi and Mitsui. However, 84 top-ranked firms, including Toyota, do not have even one female director.

"The glass ceiling in boards of directors remains in Japanese large companies," Irene Natividad, chairwoman of CWDI, told reporters in Minato Ward, Tokyo.

She called it progress that the percentage of female directors increased to 1.4 in 2009 from 0.2 in 1998, but "it's a pathetically low number."

Natividad noted the scarcity of female directors can be partly attributed to the culture and the structure of corporate boards here. Unlike many overseas companies whose boards include outside directors, many of the directors at Japanese companies have been promoted from within.

This trend is opposite to what is occurring in the U.S., she said.

" (In the U.S.), the larger the company, the more likely they are to have women on boards because their exposure to (the) consumer public is greater. But in Japan, midsize companies tend to have more woman on boards," Natividad said.

"It's shameful to have this low number," Aiko Okawara, chairwoman of JC Comsa Co. and a former panel member under the Cabinet Office's Gender Equality Bureau, said.

"In (Japan's) corporate world, women in management (account for) about 10 percent. So we have to make a great improvement."

Mariko Bando, president of Showa Women's University, said: "It's not even a glass ceiling. It's a bamboo barrier," indicating Japanese women are not even included as a core workforce and remain on the outside from the get-go.

It is time for large Japanese companies to include women if they want to be globally competitive in the current economic crisis, Natividad said.
| Maki | 最新D&I情報 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
第3回「ワーク・ライフ・バランス大賞」発表 

(財)日本生産性本部では2006年より「次世代のための民間運動〜ワーク・ライフ・バランス推進会議〜」として新しい時代の新しい生き方を目指し、「働き方」と「暮らし方」双方の改革による「調和のとれた生活」の実現を図る運動を進めています。
象徴的な取り組みとして、11月6日、2009年 第3回「ワーク・ライフ・バランス大賞」受賞者を発表しました。受賞企業・団体は下記のとおりです。

◆ 大賞
アステラス製薬株式会社(東京都中央区)
合併後の課題として、労働時間削減とMRの離職率低下を推進
(組織活動部門より)

◆ 優秀賞組織活動部門
大和証券グループ(東京都千代田区)
トップのリーダーシップのもと、グループ企業全体で推進

萩市民病院(山口県萩市)
全員参加型会議で働きやすい勤務体制を検討して実現

◆ 普及支援活動部門
株式会社キッズベースキャンプ(東京都世田谷区)
ワーキングマザーのキャリア継続のために、学童保育支援サービス事業を展開
足立区(東京都足立区)
ワーク・ライフ・バランス推進企業の認定と全庁的な行政サービスによる支援


◆ 奨励賞
株式会社ワイズスタッフ(北海道北見市)
「ネットオフィス」によるテレワークを普及促進し、柔軟な働き方を支援
(普及支援活動部門より)

その他、詳細は下記まで
http://www.jisedai.net/new/wlbtaishou.html

【お問合わせ先】
「次世代のための民間運動〜ワーク・ライフ・バランス推進会議〜」
事務局 (財)日本生産性本部内(西山・吉田)
| Maki | 最新D&I情報 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
”セルフエスティーム”と”インクルージョン”の深い関係

セルフエスティームと”インクルージョン”の深い関係
「日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか」を読んで
By 堀井紀壬子


「日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか(光文社新書、古荘純一著)」

私たちはセルフ・エスティーム(自尊感情)を程よく高く持ち、自分の人生に夢を持ち、なおかつさまざまな意思決定を自分の選択だと思うことが、日本社会にダイバーシティ&インクルージョン推進の基礎となることだと思っています。なぜなら、自分を前向きに理解し自分の人生を大切に思い、自分の行動に責任をもてれば、他人の考え方を尊重し、受け入れることが出来るからです。その意味で、2008年GEWELの意識調査で、「自分のキャリアプランの作り方」に関する肯定的な評価の低さや、組織に対する貢献に関して、特に女性のセルフ・エスティームの低さに関して、大変懸念しています。

また、私自身が携わっているボランティア活動で、子どもの発達や、児童虐待防止に関して少し勉強してみると、日本人の子どもの自尊感情の低さに愕然とすることが多くあります。 その関連で最近「日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか(光文社新書、古荘純一著)」を読みました。

著者の古荘教授は青山学院大学教育人間科学部教授で、小児科医、児童精神科医であり、学校で実際に保健室や相談室に来る子どもたちが疲れていることを懸念して、子どものQOL(クオリティ・オブ・ライフ)尺度を調べることにしたということです。

日本人の子どものQOL尺度調査結果です。
小学校では、QOL尺度は学年が高くなると低くなる、とくに「自尊感情」、「学校」の項目で下がり方が顕著。
中学校でも学年があがるごとにQOL得点が低くなり、自分自身で評価する生活の満足度が低下する。女子では「自尊感情」が低く、男子では「友だち」が低い。
また受験を終わった高校1年生ではQOL尺度がさらに下がっている。高校2年生以上の調査はまだ無いので、その先がわからないが、このままでは、多くの子どもが低いQOL尺度、とくに低い自尊感情をもち社会に出て行くことになる。
国際比較でもドイツとの比較では、QOLの自尊感情は日本の健康な子どもは、ドイツの健康な子どもや、ぜんそくの子どもに比較して、低いこと。またオランダとの比較では、オランダの日本人学校の子どものほうが日本の子どもよりQOLすべての領域について、有意に高い。

オランダに関する記述で興味深いのは、著者がオランダの教育に関する考察を述べられた部分です。少し長いですが引用します。
「オランダでもここまで達するには長い道のりがあったそうです。リヒテルズさんによれば、オランダでは1970年代から、民主的な市民社会に関する議論が高まり、その中で「インクルージョン」という概念が出てきたということです。これは、社会の成員が互いに受け入れあう、という概念で、特に学校に関しては「個別授業」を求める保護者の運動が盛んになったこととあいまって、子どもたちが互いに個性を持ったユニークな存在として受け入れあうことが目指され、また教師と生徒も、「教え」「習う」という関係ではなく、同じ社会の成員として受け入れあう関係になるべきだという方向に変化してきたようです。」

まさにセルフ・エスティームとインクルージョンのつながりが見つかったような気がしています。ダイバーシティが実現する社会とは、社会の成員の一人ひとりの価値観や尊厳、そしてQOLが尊重される社会だと思いますが、その背後には「インクルージョン」を実現しようとする社会の気付きが必要なのだと痛感したのです。

日本人の子どもたちの自尊感情の低い原因は、親の自尊感情の低さに由来していると思いますが、これは「虐待の連鎖」と同じでどこかで断ち切らなければならないと思います。しかし、一個人で何が出来るのか、残り少ない私の時間の中で、日本人が自尊感情を取り戻すために何かできるのか暗澹とした気持ちになることもあります。でも、社会には、子どもたちが夢を持てるよう一生懸命活動している人々が多くいます。今は点で活動していますが、それがいつか大きな面となり、いつか「日本人の子どもの自尊感情は20xx年を契機にして改善された」といえる状態になることを信じています。またそのために、NPO GEWELも私個人も出来ることをしていきたいと思っています。




| Maki | おすすめの本 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
日本の男女格差が改善。134か国中75位に。

日本の男女格差が改善。134か国中75位に。
 By 世界経済フォーラム調査 

2009年版の「男女格差報告」(10月27日発表:スイスのシンクタンク、世界経済フォーラム)によると、日本は134カ国中、75位と前年に比べ23ランク上がり、男女格差が大幅に改善しました。専門職、技術系職種や企業幹部などの女性比率が高まったためと説明しています。ちなみに昨年は98位(130カ国中)でした。

首位はアイスランド、2位はフィンランド、3位ノルウェー、4位スウェーデンなど上位4位を北欧諸国が占め、5位はニュージーランド、6位は南アフリカ(昨年は22位!)となっています。
また、欧州の主要国はほとんどが20位以内に入り、米国は31位で、中国でも60位にとどまっています。

アジア諸国をみるとフィリピンが最高で9位、シンガポール85位、インド114位、韓国115位など、総じて低くなっています。
 
この調査は、2006年度から国ごとに毎年ジェンダーギャップの大きさを調査しており、その縮小を目的として、経済、健康、政治、教育の分野での状況を数値化して行われています。

今回、日本は急上昇したのは経済分野での改善です。まだまだ先進国や主要国の中では最低水準ではありますが、教育分野や健康分野はすでに最高水準となっており、経済分野が引き続き改善され、政治分野でのジェンダーギャップ縮小が見込まれれば、次年度は大幅な上昇が期待できるのではないでしょうか。
(ささき)

世界経済フォーラム プレスリリース

JAPAN Country Plofile
http://www.weforum.org/pdf/gendergap2009/Japan.pdf
| Maki | 最新D&I情報 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
Legacies of Women Forumへのお誘い

グローバルリーダーシップを学ぶ機会です。ぜひ参加しましょう!

Legacies of Women Forumは、世界で活躍する各界の女性リーダーが一同に介するグローバル・サミット・オブ・ウィメンを毎年主催しているアイリーン・ナテイビダッド氏が国ごとに開催する新たなフォーラムです。
若い世代に対して、成功を成し遂げた女性社長の生の経験を通してビジネスやキャリアに、もっと具体的な知恵をアドバイスし、話し合える場をと開催いたします。参加者同士がネットワーキングできる軽食や飲み物も用意されています。自分のキャリアを構築しているキャリア志向の女性たちにはぜひ参加していただきたいと思います。
また、英語のみでのフォーラムですので、グローバルな環境を実感したり、インターナショナルな交流を楽しめます。

2. タイトル: Legacies of Women Forum in Japan
3. 日時: 2009年11月9日(月) 午後6時半(開場)から9時まで
4. 場所: パソナ(株) (中央区銀座5−2−1、銀座TSビル)
 map

5. 会費: 5000円(パーティー含む)当日現金にてお支払いください。
6. 特記: 使用言語英語 通訳なし
7. フォーラムスピーカー:
 モデレーター、主催者:アイリーン・ナテイビダッド
 パネリスト:
  フクシマ咲江、代表取締役会長、コーンフェリーインターナショナル
  大河原愛子、代表取締役社長、JC-COMSA
  小笠原由紀子、代表取締役社長、ジャパンタイムズ

8. ネットワーキングパーティー: 7時〜7時半
  フォーラム、質疑応答 時間: 7時半〜9時

9. 申し込み先:the Association for Women in Financ(AWF)
rsvp@awftokyo.com まで
 下記事項を添えてお申し込みください。
 Name _________________________________________________________
 Company ______________________________________________________
 Host Organization — Please circle one:
   AWF  FEW  GEWEL  OTHER _________________
 Address _______________________________________________________
 Tel_____________________ Email ________________________________



10. 参考:Irene Natividad氏はワシントンD.C.を拠点に各大陸で年一回のGlobal Summit of Womenを主催国の協力で開催し続けてきています。2009年の5月はチリでバシェレート大統領の下でサミットを成功させました。来年は中国北京にて開催予定で、ちょうど20周年を迎えます。
GSWはビジネスと政府の間で参考になるベスト・プラクテイスを女性大統領、総理大臣、大臣、グローバル企業のCEOやIPOの成した起業家とNPO/NGO団体のリーダーが80カ国以上集まり交換し、女性の経済的自立と発展を会議する場と交流の場を提供している。家族は夫と息子一人。男性の事務局長がご活躍の彼女を支えています。12月1日にはLegacies of Women Forumをパリで開催する予定。
| Maki | その他 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2009 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE