Diversity & Inclusion Blog

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ダイバーシティの推進を願い、より多くの意義ある活動や世界の情報を、より多くの人に届けるため発信していきます。
GEWELのメンバーや志を同じにする人たちから、日本や世界のダイバーシティ&インクルージョン情報をお届けします。
書籍紹介「稼ぐ妻・育てる夫」

書籍紹介 By 岡村洋子:

「稼ぐ妻・育てる夫」〜夫婦の戦略的役割交換〜(勁草書房)治部れんげ著

◆経済構造の変化が、米国男性の家事育児参加を促進した80年代
◆今、米国管理職女性の悩みは「キャリアか出産か」ではなく、「子供は二人か三人か」
◆夫に家事負担を期待するなら、女性も家計責任を担う覚悟を!

「家族を大切にし家事や育児にも積極的に参加するアメリカ人男性が多いのは日本とは文化的に異なるから」「アメリカでは出産後も短期間で職場復帰する女性が多いのは、日本とは違って、充実した育児支援制度があるから」と思っている人は結構いるのではないだろうか。

ところが実は、1970年代の米国男性の家事育児参加率は現在の日本人男性と同程度で、80年代後半からアメリカの産業構造が変化し、 男性の賃金が低下したために女性も働いて家計責任を担うようになったこと、 女性が働く権利を得たというよりも家計責任の分担こそが家事育児の分担に影響を与えてきた、ということを豊富なデータや取材から解き明かしているのが本書である。

アメリカの育児支援制度は日本よりもひどい状況で、先進国としては唯一といっていいほどほとんど支援制度がない国であるにもかかわらず、女性の社会進出(管理職率)は進んでおり、出生率も2を超えているという。また、最近の、十分にキャリアを形成している米国人女性たちの悩みポイントは、日本人女性のように「キャリアか出産か」という選択ではなく、「子供は二人か三人か」というものに変化しているという。

統計的なデータに加え、妻の収入が自分よりも上回っていることから、経済的に合理的な選択として、妻が働き夫は主夫となる選択を行ったカップルへの取材など、アメリカの52人の心情にせまる個別取材の結果も収録されており、また、最近日本で出産を経験したばかりの著者自身の出産育児の実体験を通した日本の制度、夫との関係、などについても1章が割かれており興味深い。

男性の経済力だけでは家計を支えることが困難になりつつある日本。今後の家計責任の分担の変化は、日本の夫婦間のパワーバランスにも変化をもたらすことが予想される。本書に描かれたアメリカ人夫婦のワークライフバランスとその心情は、今後の日本における新しい働き方、夫婦関係の構築を考える上で多いに参考になる。
| Maki | おすすめの本 | 12:35 | comments(1) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
「WLB推進を多様な人々の能力発揮につなげるために」内閣府発表

「WLB推進を多様な人々の能力発揮に」/男女共同参画局 発表

7月24日内閣府男女共同参画局「男女共同参画会議 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会」は、「WLB推進を多様な人々の能力発揮につなげるために」を発表しました。

企業の雇用者については、仕事と生活の調和の支援制度を利用しやすい環境整備、多様な人材の活躍、業務の効率化などを同時に進める必要があるとしています。
特に、多様な人材の活躍を進める取組しては、
○多様で柔軟性の高いキャリア形成パターンの提供
○多様な働き方の均衡処遇
○長期休業からの復帰支援
○キャリア・アップを阻害しない人事評価上の配慮
○身近なロールモデルの提示
等を挙げています。

また、生産性の高かった企業の分析から、「両立支援策」と「公平な評価制度」、「業務分担の見直し」等の組合せで従業員一人当たりの生産性向上の効果が大きいと指摘しています。


今回は、起業者、自営業者など雇用者以外の就業者のWLBについても検討しており、女性が企業・組織で仕事と家庭を両立しながら能力発揮することの難しさから起業する女性が多いなど起業背景も報告されています。

自営業者であっても出産・育児期と職業能力を形成する時期が重なっており、その時期の子育て支援や男性の家事・育児参加が必要であることなどを明らかにしています。

  http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/wlb/index-wlb210724.html
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障害者雇用を拡大 (株)ダイキンサンライズ摂津

重度障害者多数雇用事業所として新工場が完成。
障害者雇用を拡大 (株)ダイキンサンライズ摂津

ダイキン工業は、「障害のある人にとって、自らの力で生活し社会参画することが自信と誇りを生み出し、生きがいと張りにつながると考え、一人でも多くの障害者が生き生きと働ける場所を提供したいとの強い思いから、2011年度中に100名(現在68名)の雇用を目指す」として、新たな工場が完成しました。

以下ダイキン工業HPニュースリリースより引用

工場の運営は全て、様々な障害を持つ社員に任されています。車椅子でも作業がしやすい治具の改良や、外部からの工場見学者に対する案内、支援学校などから毎年約100名の実習生を受け入れるなど、障害者の自立を支援する幅広い活動が、全国的に注目されています。

また、ダイキンサンライズ摂津での経験を生かして、中国(上海市:大金空調上海有限公司)でも積極的な障害者雇用を推進しています。現在では社員61名が、空調機の梱包材や配管・電装品などの組立に従事するなど、市政府から「身障者職業実習基地」の認定を受けています。


http://www.daikin.co.jp/press/2009/090610/index.html

従 業 員: 74名(内;障害者68名/2009年6月10日現在)
肢体不自由者28名、聴覚障害者21名、知的障害者16名
視覚障害者1名、精神障害者2名 (内 重度障害者54名)

| Maki | 最新D&I情報 | 12:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
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ダイバーシティ&インクルージョンは世界を広げる。

ダイバーシティ&インクルージョンは世界を広げます。
ナッシュビルの出会い
By 堀井紀壬子

アメリカ、テネシー州のナッシュビルに行ってきました。カントリーミュージックの好きな方なら一度は行ってみたい町だと思います。ここで私が所属する国際ボランティア団体、キワニス・インターナショナルの会議が開催されたので、「憧れのナッシュビルに行ける!」と喜び勇んで出かけていったのです。
また、5月に偶然、ある企業からの紹介でナッシュビルのバンダービルド大学のMBAの学生さんたちと日本やアジアのダイバーシティ&インクルージョンについて、電話会議でお話しする機会があったのですが、そのときの担当教授、Corbette Doyleさんから、ナッシュビルに来たら是非大学に遊びに来てといわれました。

 ナッシュビルは別名「Music City」とよばれているそうで、カントリーミュージックだけではなく、あらゆるジャンルの音楽関係者が集まっている都市だそうですが、大学の数が多いことでもアメリカ有数の都市だとか。 なかでもバンダービルド大学は中心部に近く、親しみやすい雰囲気でありながら緑に囲まれた広大なキャンパスでした。
当初私はCorbetteさんが大学の中を案内してくださるものと思っていましたら、ナッシュビルでダイバーシティ&インクルージョン(D&I)関係の仕事の方や、D&Iに関心ある人たちが12名も集まり、日本の現状について、私がお話し、それに関して意見交換するという「会議」になってしまいました。



まず私が昨年のGEWELの調査に基づいて、日本のD&I推進の現状をお話し、主に働く女性たちの問題を説明しました。出席者は女性11名、男性1名でしたが、やはり、話題は圧倒的に女性の仕事と家事の両立の問題でした。日本とは程度の差はあるといえ、やはり、女性が仕事を続け責任あるポジションにつくことは、アメリカでもカナダでも、まだまだ課題が多いことは共通の課題です。日本の特に男性の労働時間の長さも話題になりましたが、アメリカでも午前7時から午後7時という労働時間は良くあることだという意見も出されました。(ただし、午後7時半に帰宅できればまだ自分の時間もつくれますよね。)

またセルフ・エスティームに関しても話し合い、アメリカでも女性や女子学生のセルフ・エスティーム(自己尊重感情)が男性に比較すると低めなことが共通点として認識できました。この中で、面白かったのは、Mid TennesseeガールスカウトのCEOが、「一般的に女子は男子に比べてセルフ・エスティームが低いが、ガールスカウトの女子は一般男子に比べて、セルフ・エスティームが高い。ガールスカウトで何でも自分たちでやるという教育をうけて、自信をつけさせることで、女子のセルフ・エスティームも高くなる」と言っていたことです。

「経済が変わり社会が変わる中、これまでの男性中心のリーダーのあり方も変革しなければならない。将来の女性が女性らしさを生かしながら、リーダーシップを発揮できる世の中にしたい」というのがその日の結論のようなものでした。 D&Iに携わっているおかげで、いままでになり出会いがあったことを感謝した一日でした。 
| Maki | 最新D&I情報 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
小売セクターの障害者雇用率ランキング 1位ファーストリテイリング

小売セクターの障害者雇用率ランキング
 
日本証券新聞より
http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=166806

 UBS証券は、時価総額200億円超の上場小売業あるいは売上高1,000億円超の小売業を対象に、雇用率ランキング(08年6月時点)を作成しました。

 ファーストリテイリング(全業種でも1位)など好業績企業が上位に名を連ねました。
ちなみに「障害者雇用促進法」では、公的機関や民間企業の障害者の法定雇用率を1.8%と定めています。2008年6月の民間企業の平均雇用率は1.59%、達成割合は44.9%、と報告されました。

また報告では、障害者雇用に積極的な小売業は次の5つの要件を満たしている可能性が高いと分析しています。

(1)経営者が広い視点でコーポレートガバナンスを行っている。
(2)従業員がダイバーシティ(多様性)を理解して高水準の顧客サービスや帰属意識を保っている。
(3)地域社会への貢献が店舗ロイヤリティを高める。
(4)障害者にも活躍の場を与えられるような業務効率化が組織的に達成されている。
(5)SRI(社会的責任投資))ファンド等から長期資金の提供を受けられる。

 ファーストリテイリング(9983)、8.06%。
 サイゼリヤ(75981)、3.54%。
 原信〔原信ナルスHD(8255)〕、3.54%。
 CFSコーポレーション(8229)、3.39%。
 マックスバリュ中部(8171)、3.20%。
 さいたまコープ、2.94%。
 マックスバリュ東海(8198)、2.72%。
 セブン&アイフードシステムズ〔セブン&アイ(3382)〕、2.57%。
| Maki | 最新D&I情報 | 02:50 | comments(1) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
MR向け短縮勤務制度導入 ファイザー(株)

医薬情報担当者(MR)を対象に短縮勤務制度を導入 ファイザー


ファイザー(株)は、医薬情報担当者(MR)を対象に、介護や育児を理由に、労働時間の短縮を希望する社員に対し、本人の申請に基づいて会社が最大月60時間の短縮勤務を認める制度を導入したと発表しました。
これにより社員のワークライフ・マネジメントの実現、MRの長期的なキャリア形成を支援すると同時に、キャリアの継続を断念することなくMRの能力を活かし、会社の業績向上に寄与することを目的としているとのことです。

ファイザーでは、社内の子育てをしながら働く女性MRの数は二桁に達しています。

適用期間:最低一ヶ月以上
育児事由の場合は、最長子供が満3歳到達後、最初の4月末迄
介護事由の場合は、一事由につき最長2年迄

条件:
・月間で60時間まで勤務時間を短縮することが可能
(1日当たり3時間の短縮を想定しているが、
この範囲内で柔軟に時間短縮が可能)
・週5日勤務
・コアタイムは原則、午前11時から午後1時まで
としています。

詳細は下記のプレスリリースまで
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2009/2009_07_01.html
| Maki | 最新D&I情報 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
“Diversity & Inclusion in Asia”フォーラムの報告

“Diversity & Inclusion in Asia”フォーラムの報告

アジアの女性たちがさらに社会や組織で責任ある立場に就くために、私たちはどんな支援をすればよいのでしょうか?と題して、“Diversity & Inclusion in Asia”フォーラムをメリルリンチ日本証券本店セミナールームにて開催いたしました。
2009年6月17日(水)当日は、予定を大幅に超える参加者100名弱を得ての開催となりました。

  

第1部は、NPO Community BusinessからKate Vernonさんを迎え、2009年3月に発表された「Gender Diversity Benchmark for Asia」 の報告がありました。
アジアの女性たちは、上級職に就く割合がとても少ないことから、”漏れているパイプ”に例え、それをもとにどこの国のどの部分で一番漏れが大きいのかを測定したベンチマークが示されました。
アジアの国々の中では、大きく分けて、中国、シンガポールとオーストラリアでは女性の登用がすすんできており、インドと日本はまだまだ遅れているとして、調査結果が示されました。また、結果から、日本の女性は、上級職に就きたいという意識が低いのではないかというコメントもありました。

詳細は当日のPPデータをご参照ください。
http://www.gewel.org/G-D-Benchmark_kv_0609.ppt

また第2部では、アメリカン・エクスプレス社からベンチマークサーベイに携わっているBianca S.K.Stringuiniさんが「社内外の女性を元気にする試みについて」というテーマで、アメリカン・エクスプレス社でのダイバーシティの取り組みの具体例についてお話しいただきました。



・最後のパネルディスカッションでは、上記2人とともに日本ヒューレットパッカードから川合昭子さん、三井住友銀行から浅山理恵さんを迎え、アジアの女性、とくに日本の女性が「意思決定の責任を担うために」なにが必要かについて活発な議論が行われました。

Q&Aでは、会場からたくさんの質問がありましたが、長時間労働と子育てとの両立など、ワークライフバランスをどう解決しているかについてや、女性同士のネットワーキングの重要性、男性による逆風への対応などが議論され、アジア各国とも、日本と同様のジェンダーダイバーシティの課題に苦慮している様子が伺え、世界共通の問題だと改めて認識したという声もいただきました。

特に、Kateさんからの力強いメッセージとしては、「長時間労働は、働く女性にとって大きな障害です。長くオフィスにいなくてもいいシステム構築をしないといけません!」とエールが贈られました。

またビアンカさんからは、「ダイバーシティの進捗度を明確に計測できる指標として女性を基準としています。マネジメントレベルの女性が男性より少ない現状では、まだまだジェンダーダイバーシティへの取り組みの必要性が高いと判断して、男性50:女性50になるまで取り組みを推進します」ときっぱり。そして、トレーニングや研修の重要性を語りました。



川合さんからは、HPでの取り組みとして、新入社員オリエンテーションで必ず実施している「ダイバーシティを自分のこととして考える2時間ケーススタディー」の報告や障害者雇用などの話のほか、女性たちにいいたいこと、として「できないことより、できることにフォーカスしよう。遠慮なくリーダーとして活躍し、後輩たちにお返ししていくことが大切」と語りかけました。

浅山さんからは、「ダイバーシティ推進担当者として、欧米のお手本ばかりをみて、できていないと感じていたが、アジアの視点でみるとそんなに悲観しなくてもいいかもしれないと思った」と前向きに語り、また「女性は5割近くになってきている。数は力だと実感している」と話しました。

最後に、Kateさんから3つの重要ポイントとして企業、女性リーダー、女性へのメッセージが贈られました。

企業は、指標作りが重要。また、改善するためになにをどうやっているのかを見えるようにすることが大切。また女性リーダーは、後輩たちのロールモデルになること。自らの経験をシェアし、不安を払拭し、女性に自信をつけさせることが大切。
女性自身は、まず、チャンス、機会を逃さないこと。常に自信を保つ努力をすること。そして自分自身に対して「ワタシはできる」と言い続けること。

最後に、ファシリテーターを務めた堀井さんから「ダイバーシティは男女の問題ではなく、年齢や国籍などを含めた一人ひとりの問題なんだということを理解してほしい。これはビジネスパフォーマンスを挙げることなのです。個人のバックグラウンドに関わらず、企業の環境を良くしていこうとすることなんだということをトップに理解してもらいたい」と語りました。

ネットワーキングパーティーでは、ダイバーシティ&インクルージョンを日ごろ推進している多数の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

| Maki | D&Iイベント報告 | 02:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO法人GEWEL
父親が子育てしやすい会社」ランキング発表 ーファザーリングジャパン

NPO法人ファザーリング・ジャパンと第一生命経済研究所は、「父親が子育てしやすい会社」ランキングを発表しました。

トップは日立製作所で、三菱電機、NTTデータが続いています。
労働時間、休業制度、啓発活動など4分野の約40項目について実態を調査し、74社の人事部長クラスからの回答を点数化しています。

各制度の有無だけでなく、制度の男性利用実績があるほど得点が高くなるように配点されており、労働時間は短いほど、育児休業は長いほど、各種子育て支援制度はあるほど、得点が高くなる方式となっています。全分野の得点を合計して総合得点を計算し、それをもとに格付けされています。

父親が子育てしやすい会社調査結果
トップ企業名
★★★ 株式会社日立製作所
★★★ 三菱電機株式会社
★★★ 株式会社NTTデータ

■株式会社日立製作所
育児・介護支援、勤務形態の多様性を実現するための制度を拡充し、更なるワークライフバランスの実現を目指している。育児休職制度は、小学校1 年終了時までの通算3 年間、回数に制限なく取得可能であり、男性従業員の利用も増えてきている。また、5日間連続・分割での取得が可能な配偶者出産休暇の男性従業員の利用者は、2年連続で100人を超えた。意識啓発として、組合主催のフォーラムや事業所毎のワークショップなども積極的に開催している。また、全社的な長時間労働縮減の取組み、ダイバーシティ推進センタの設置など、今後一層の働き方改革を含めたワークライフバランスへの取組みを展開している。

■三菱電機株式会社
仕事と育児の両立支援に努めており、2007 年4 月には次世代育成支援対策推進法に基づく次世代認定マークを取得した。「育児短時間勤務制度」や子育て中の社員が入学式・卒業式や授業参観等の学校行事参加の際に利用できる「セルフサポート休暇制度」など様々な支援制度を整備し、特に「育児休職制度」は10年以上連続で男性社員が利用、配偶者の出産時に最大5 日間の特別有給休暇が与えられる「配偶者出産休暇制度」は、約400 人が利用するなど、多くの男性社員に活用されている。
その他インターネット上にポータルサイトを設置し、自宅で子育てをしながら会社の支援制度をはじめとする関係情報を入手できるよう、環境づくりに努めている。

■株式会社NTT データ
IT業界のリーダーとして「ワークスタイル・イノベーション」をビジョンの一つに掲げ、生産性とワークスタイルの革新に全社を挙げて取り組んでいる。具体的施策としては、テレワーク(在宅勤務)、裁量労働制、長期連続休暇取得などの他、全部長の働き方見直しに関するコミットメントとその社内ホームページ公開等の意識変革の取り組みも行い、徐々に効果が出始めている。さらに、父親のワークライフバランス推進のために勤務時間扱いで参加できるパパ・プレパパセミナーの開催や、社内SNS上のパパママコミュニティでの情報交換等も継続して行っている。

詳細は、http://www.fathering.jp/activity04.html
までどうぞ。
| Maki | 最新D&I情報 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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